シーズン4第7話「裏切り者の弱点」(FBI:インターナショナル)【ドラマ】

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ウェスの元同僚のブース(ジェイ・ヘイデン)が、ウェスたちに助けを求めてきます。
ブースが追っている、指名手配犯を捕まえるためでした。
ロシアにいるその男を、おびき寄せるために、彼の元妻を利用することに。。。

ジェイ・ヘイデンはこのエピソード以降9話出演があるみたいなので、
これをきっかけに仲間になったんですね。

今回の指名手配犯・エドは、アメリカ人で、
元々は市警の警官。不正を働いて退職して
その恨みから、上官を揺すって。。。
指名手配された後も、ゆすりで生きてて。
正しいことをしていると思っているのは本人だけで、
内情は身勝手な正義を振りかざしているだけ。
本当にどうしようもなく自分勝手な話だよな~って思う。
しかも、潜入中の捜査官の情報を流しちゃったことで、殺されてしまうという、
あってはいけないことも起こしていて。

不正を働いている人がいても、
裁くのはエドじゃないんだぞ。っていう。
そしてそんな相手にも、愛する家族がいるって想像力は及ばないけれど、

愛する女性が、
悪いことしていないのに、自分のせいで投獄されそうになっているその時だけ、
エドは、人らしい一面を。。。

だから、いつも本人より、本人が愛している人達を
標的にするんだよな~。。。

それにしても、いつも事件を起こす理由が、身勝手な理由だよな・・・と。
身勝手だから、事件を起こすんですが。。。

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