アンディの家に、鹿が迷い込んできました。エフラムは保護区へ帰しに行こうと、
計画します。山奥のため、アンディもついて行くことに。
デリアは、学校で、「神様がいるかいないか」という話で友達と言い合いになっていました
前回のお話↓
エフラムたちが、鹿の保護区にたどり着いたとき。
そこはとても、鹿を置いては置けない状況。
”帰る家”の様相を呈してはいませんでした。
本当はNYに帰りたい。
エフラムはそう思っていましたが、
それは、母もいるお家のこと。
今NYに帰っても、母はどこにもいない。
わかっているから、悲しい。
でも鹿には、ちゃんと住める場所がまだあって。
そっちへ連れていくエフラム。
それって、自分たちがコロラドへ来たことと重なっていて。
それに気付いたエフラムに救われた気がしました。
一方のデリアは、
神様がいるのかどうか?で学校で友達と言い合いに。
神様がいないということは、天国もない。
じゃあ、ママはどこにいるの?
エフラム、デリア、
それぞれが、母のことに思いを馳せるエピソードでした。
アンディだけが悲しんでいるんじゃなくて、
子供たちも母の不在にそれぞれ悲しんでいて、
切ないけれど希望もある、あたたかいエピソードでした。
そして、エフラムは、
エイミーの彼氏コリンのことを、父に話していなかったのですが、
今回の男2人プチ旅行で打ち明けました。
エフラムは実は、”父はコリンを診ない”と以前エイミーに嘘をついていて、
それも理由があった。
エフラムは、”友達なんていらない”と
ちょっと強がっていますが、
実は、居場所が欲しいとは思っていて、
エイミーに対して、恋心もあるけれど、
居場所って感じていて、それがなくなっちゃうって考えると、怖かった。
って、
ちゃんとエイミーに、自分のそういう部分全て打ち明けられたのも、
がんばったね!だし、
お父さんにもお願いしたのも、がんばったね!だし。
なんだかんだ言って、人は居場所欲しいですもんね。
私もご多分に漏れずです。



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