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デヴィッドとクロエは、
仲良しのカップルで、みんなが、”2人のようになりたい”って思う夫婦でした。
結婚25年。二人の間はすれ違っていて、別居の話が出てきていました。
そこへ、家を出た娘・アマンダが帰って来て、フィアンセを連れてきました。
2人はこの週末結婚式を挙げるといいます。
アマンダに、自分たちの状況を言えないまま、アマンダが結婚式場に決めたところへ、
デヴィッドとクロエも一緒に行きますが。。。
この作品は以下の配信サービスで視聴できます。
2015年の映画。
デヴィッドを演じているのが、ポール・ヨハンセン
「One Tree Hill」の、ネイサン(と、ルーカス)のお父さん、ダンの役をやっていて、
なんか、いい役やっている映画観て、
デトックスしないと、嫌いになりそう・・・。
と思って観てみました。
「ラヴ・アゲイン」ってタイトルの映画、
ついこの前観た映画も、同じでした↓
あと、
スティーブ・カレルとジュリアン・ムーア出演の映画も↓
今回の、
「ラブ・アゲイン」は、”結婚25年目のすれ違い”という、
サブタイトルが付いているので、良かった~です。
でも、タイトルとして優秀なほど、
ラブは、”アゲイン”するってことでね。
アツアツのころって、
「私たちは、ずっと大丈夫」って思って当然で。
アツアツなのに、
「いや、先のことはわからない」って言っちゃったら・・・ねぇ。
何か劇的なことがあって、
「もう嫌!」ってなったわけではないのに、
なんとなーく、すれ違うってあるのかもしれませんね。
そんな時、自分の不安とかを心の中にそのままにしておくと、
そういう心で、目に見えるものを捉えてしまって。
相手の態度を見ているようで、
実は、自分の不安を見てしまっているのかもしれないなぁ~って。
そこから、すれ違いが生まれていくのかなって。
なんてことない場面を見て、
「そうか、もう自分には目を向けてくれないのか・・・」って。
相手を愛する気持ちは、変わらず芯にあるのに、
見えなくなっちゃうことがあるのだろうなぁ・・・って感じます。
最初の頃は、気持ちの主張が大きいので(笑)
見ようとしなくても、見えるんですが。
ある時、あんまり主張せず、心に「存在はしてる」
ってところになって。
それって、冷めたとかではないんだけれど、
気持ちの、たたずまいが穏やかになるので、
あれ?なくなった??って思いがちなのかなって。
それに、
長年一緒にいたら、
“病める時も、健やかなる時も”・・・がありますよね。
いっつも、なんどきも、
”ハッピー!!いえーい!!”とはいかないでしょうから。
でも、なんか色々な不要なものをはぎ取っても、
ずっと愛してるって気持ちに気付けたなら、
いつだってまた、やり直せるのかなって思います。
デヴィッドは、ダンと違って、
自分の気持ちにも素直だし、相手にも思いやりありますから。。。
デトックス完了!な映画でした。
U-NEXT、アマゾンで観れます。





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