ジュリエットからの手紙【映画感想】

映画

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婚約者と一緒にイタリアに旅行に来た、
ソフィ(アマンダ・サイフリッド)。
「ロミオとジュリエット」のジュリエットの家には、
世界中の旅行客がジュリエット宛てに手紙を書き、それを回収して返事を書いている、
ジュリエットの秘書たちがいました。
ソフィは、そこで、50年前に書かれたままの手紙が1通ありました。
ソフィは、その手紙に返事を書かせてもらうと、
クレアという女性と孫が、ソフィの元を訪れて。

2010年の映画。
結構前に観ていて、感想書いてたかな~って探してみると、

↑の中に、ちょっと感想書いてあります。

この前、
「ヴィラで始まる恋」を観て↓、

ヴィラで始まる恋【映画感想】
イタリアのヴェローナに旅行に来たジュリー(カット・グレアム)。予約していたヴィラに到着すると、そこには、トム(トム・ホッパー)が滞在していて・・・。手違いでWブッキングとなってしまい、なんとか追い出そうとするも・・・。2022年の映画。年齢...

舞台となっているところが一緒だったな~って、思い出して、
観たくなりました。

この作品は以下の配信サービスで視聴できます。

真実の愛って思ったものが、
時が経っても、
「あの時の気持ちは確かだった」って思うほど思い出せるのだったらー。

何か思い出が蘇って、
「あれは、”真実の愛”なんかじゃない」って、
思い込む方が、簡単ですよね。
だって、そう思えば、
それ以上先は、苦しくないから。

そう思い込めば、
“あの頃の自分”まで否定しなくて済むから。

何度も打ち消しても、思い出すのなら、
「あれ?違うのかな?」ってちょっと
打ち消す声のボリュームを下げてみる時かなって。

勇気を出して、行動するって
簡単にできることではないんですが、
それでも、
「も~。しょうがないなぁ。勇気を出さなきゃだめなのね」
って、思う日が来た時こそ、
えい!って飛び込めるのかなって。

クレアをイタリアに連れてきたのは、
孫のチャーリーでした。
彼は最初っから、ソフィに突っかかって、
ちょっと感じ悪いなぁ。って感じでした。

でも、それも、
大事に育ててくれた祖母に傷ついて欲しくないっていう
気持ちからだったんですよね。

50年という日々が長かったと思うけれど、
この遠回りがなければ、
チャーリーが存在しないし、ソフィにも出会えない。
そして、2人がうまくいった保証もない。
というか、
クレアも含め、みんなが幸せ掴むための時間だったのかな・・・って思いました。

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