アンディは、コリンの両親に手術の説明をします。
コリンの両親に、「この手術、自分の息子なら、OKする?」と聞かれて。。。
デリアは、親友とお別れすることになり、小さい心は傷ついています。
一方、街には数か月に1回来る、セラピスト(ジェーン・クラコウスキー)がやって来て、
街の人々の悩みを聞きますが、アボット医師とは、折り合いが悪く・・・。
前回のお話↓
アンディが、
名医としての腕と、父親としての気持ちとで揺れる回だったように思います。
「手術を受けるのが、あなたの息子だったら?」
そんな質問されたら、
何も言えないですよね。
いくら自分の腕に自信があっても。
アンディ自身も言っていたけれど、
バリバリの脳外科医だったころは、
患者の人となりとか、そういったことには関心がなく、
「疾患」にだけ目が行っていたころは、
自分の腕で、治せるか・治せないか、それだけで良かったけれど・・・。
人となりまで深く知ってしまったら、
失う可能性も考えて、怖くなるのは当然で。
即答できないことで、コリンの両親は手術を躊躇いますが、
その辺の事情は、エフラムには理解できないことで、
それが原因で、親子ゲンカになっちゃうんだから、
難しいなって思う。
デリアの親友のマギラのことも、
小さな町だから、選択肢がないと思うのか、
まだまだ時代(エピソード放送は、2002年)なのか。
エバーウッドという町は小さな町で、
それゆえ、閉鎖的な部分も大きいなとは最初から感じていましたが、
NYから来た、ブラウン一家が、洗練されているというよりは、
多様性というものに、慣れているのだなと感じます。
そのコントラストをたまに感じます。
ただまぁ、
いくら、多様性に慣れていようと、
自分の家族が、衝突しないとは限らないし、
そこが手探りなのは、都会育ちだろうと、名医だろうと関係なくって、
どの家も最善を尽くしていて、
”これが正解”はないのだけれど・・・。
今回、セラピストとして町にやってくる女性役で、
ジェーン・クラコウスキーがゲスト出演しました。
「アリーmyラブ」のエレイン役のイメージが私は一番強く、
他の役観ても、
「なんかぶっ飛んだこと言い出さないのかな??」ってついつい思ってしまいます(苦笑)



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