アメリカ、夜明けの刻【ドラマ】

海外ドラマ

Netflixで配信中。全6話。

こちら、クリエイターが、

「大地の傷跡」の

マーク・L・スミスで、

「大地の傷跡」面白かったし、観ましょう・・・と思ったんです。

が。

と、その前に。
「イエローストーン」シリーズが好きでして、
先月はその話をたくさんしていました。。。
たくさん、ドラマは観ているけれど、
「ハマる」というドラマって、
毎回かっていうと、そうでもなくって。

そんな中、久しぶりに「イエローストーン」は、ハマりました。
これまで、”西部劇ってなんか苦手”って思ってきたのも、
このドラマで緩和されて、むしろ観てみよう・・・と思ったほど。

でも。

「アメリカ、夜明けの刻」で、
なぜ、西部劇が苦手になったかを思い出しました。

・・・というほど、
なかなかに衝撃的な第1話でした。

アメリカの開拓期が舞台のドラマで、
先住民との、土地の奪い合い・・・と見せかけて、
自分の欲のために、「欲望」むき出し。みたいなのが描かれています。
”開拓”には、痛みも伴う。というのが、
しっかり描かれ過ぎているのと、
その時代から。。。というか、
いつの時代でも、”卑怯な駆け引き”ってあるんだな。
って、本当観てて嫌になるほど。

先住民の攻撃だって見せかけて、
文明的なところからやってきた人間が、
同じく文明的なところからやってきた人たちを
攻撃するんですから。
”文明的とは”みたいなことにもなってきて。

歴史的背景に疎く、不勉強で申し訳ないのですが、
宗教的な対立もあるようで。。。
人々の心に寄り添う、”信仰”って、
寄り添うぐらいですから、優しいもののはずじゃないですか。。。本来は。
でも、その信仰のために、
「正義」があって、その正義のためなら、戦も致し方ない・・・みたいな。

よく、
「歴史は繰り返す」って言いますが、
こういうところなんだよな~って思う。
そして、
このドラマに限らずですが、
一見すると、フィクションの世界の出来事・・・と見せかけて、
観ている方の身にも、
大なり小なり、似たようなことって起きてるよなぁ。。。
…考えてみる??

と、問われてさえいるようにも思います。

私は心のどこかで、
西部劇は、「昔のこと」だったから、
あんなに野蛮だったんだ。(苦手意識を持ったのが、高校生ぐらいだったので、感想がそんなんです。ご了承を)

って思っていました。

いい年になって考えてみると、
現代も大差ないな。と。
戦い方が変わっただけ、
決して、いいとは言えない「知恵」がついただけ。。。
のように思います。

偉そうに語りましたが、
私なんぞは、
ドラマや映画が大好きな、いち小市民に過ぎません(苦笑)。

「アメリカ、夜明けの刻」に、
キム・コーツも出ています。

ヘビーなドラマなので、
続けて観られず、寄り道していますが、
彼の今回のキャラクターは、
キリスト教の宗教家かな。
”神の使い”らしからぬ感じで、ちょっと嫌。

それで、
”何か、面白い役とかやっている作品ないのかな??”って探して

出演作をいくつか観ていました。

こちらのドラマ、全部観たら、また感想書きます。
製作総指揮・監督が、ピーター・バーグなんですよね。
「男くさい」とかそういう表現って、時代的によろしくないのかな?と思いますが。。。
なかなかそういう作品に仕上がっているのが多いような気がします。
気のせいだったらごめん。

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