グランド・イリュージョン【映画感想】

映画

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4人のマジシャンたちは、ラスベガスでのショーの最中に、
観客の目の前で、遠く離れた銀行から大金を奪うという離れ業をやってのけます。
FBIとインターポールが動き出すものの、
彼らには追いつくことができませんでした。。。

この作品は以下の配信サービスで視聴できます。

2013年の映画。
あんまりきちんとどんな映画かを調べずに観たのですが、
観ながら、
きっと、鑑賞している我々も、
イリュージョンの中に引き込まれるんだろうな。。。って思っていましたら、

本当に、引き込まれました。
でも、いい裏切りかな・・・って気はする。
とても好きな映画になりました。

というのも、
マジシャンたちのやった、
大金を奪う行為自体は、正直言って犯罪で。
では、その大金の出所は・・・??って考えたら、
まぁ話は違ってくるのかな?とか考えたりしますが。

マジシャンたちは、
いかにして本物に見せる(魅せる)か。
そこに命かけているといっても過言ではないわけですが、

この映画の中の出来事も、
人によっては「良いこと」、
また別の視点では「悪いこと」に見えるものを、

我々観ている側が
どう見るか・・・みたいなものも、あったのかなぁ??って。

思わず、
「マジシャンたち」の映画ながら、

「実は魔法系?」って思ったほどですから。

マジシャンたちの信じる、”アイ”という存在?秘密結社?は、
不思議な魔力でもあるのかしら??と思ったほど。

そう思わせるのに一役買っているのは、
マーク・ラファロの存在かなって思います。

彼の演技力の素晴らしさ。これに尽きる気がします。

「エンターテインメント」映画として、緻密に計算されているな。
っていうところもまた、
イリュージョンでどう見せるかっていう映画の内容に沿っているのかなって思います。

いくつか感じた点もあるので、
また書こうと思います。

U-NEXTで視聴できます。

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