ウルヴァリンが主人公の映画が作られたな〜。。。と、頭の片隅にあった数年前。
この、「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」は2009年の作品なんですね〜。
リーヴ・シュレイバーやライアン・レイノルズも出ていたとは!
最近観た、「フューチャー&パスト」や、改めて観直した、「X-メン」などを頭の中で総合すると、「えーっと、この時代は・・・」と若干頭が混乱するんですが。
あれ?超合金じゃないの?という疑問や、
記憶がないのはどうして?ってことなど、X-MENシリーズで観たものが頭のなかでつながって、そういうことだったのか〜。と、
この映画を観るまで謎の多い男だったウルヴァリンの過去がわかるんですね。とは言っても、もう6年前の作品ですから、「何を今頃言ってるの?」って感じですよね〜^^;
リーヴ・シュレイバー演じるビクターの、弟ローガンとの性格の正反対っぷりというか、観ていて素直に腹の立つキャラクター。
どんな事情でそういう性格に(というか病気?)なったか知らないけれど、絶対主人公にはなり得ないキャラクターだなぁ〜。
でも、そう思わせてくれる演技をする、リーヴ・シュレイバーってやっぱすごいな〜。と思ったり、
この作中では生まれてからの記憶は正常にある、ローガンで、
大人(超おじいちゃん)になっても、善悪のわかる、心の優しい人ですが、
記憶を失って、自分ってなんなんだ!?とその日暮らしを続け荒れていても(この辺りはX-メン)心の優しさは忘れてなくて(ローグを助けに行く正義感とか)。
今更ながら、ウルヴァリンの人気がわかったような気がします。
記憶が間違っていなければ、X-MEN(2000年の、最初のやつ)公開後、ウルヴァリン人気がすごかったような・・・。
それともアメコミ界でもずば抜けて人気だったりするんですかね〜??
2000年に米で公開ってことは、私が観たのは、その1年ごとか2年後だったとしても、14年ぐらい前で、・・・忘れても仕方ないか^^;
ウルヴァリンシリーズでは東京を舞台にしたものもあるんですよね。観ようかどうか、迷っています。

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