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ネイサンは、ダンからのプレッシャーに耐えられず、
バスケットを続けるべきか悩んでいました。
母の提案で、親子でカウンセリングを受けますが、カウンセリングは平行線でした。
ブルックはルーカスとの関係に不安を感じていて、
ルーカスの好きなものを好きになろうと頑張るも、うまくいきません。。。
ペイトンの父が、久しぶりに帰って来ますが、
また長く家を空けると言い、ペイトンは悩みます。。。
みんなが
「自分らしさ」をちょっと忘れてしまった回だったのかな。
って、思います。
ブルックが、ルーカスとの共通点がないってことに悩み、
ルーカスの好きなものを、知りたい。。。
すっごい気持ちはわかるんだけれど、
だんだんとブルックらしさが失われていきますよね。
ネイサンとヘイリーは順調ですが、
ヘイリーはネイサンに付き合って、授業をサボったりした結果、
聡明な彼女の成績に影響が出ていました。
無理しちゃっているうちは、
なかなか難しいなぁ。と。
そんなことしなくてもいいのに・・・というのは、
これ、第三者の立場の時はいくらでも言えるんですよね(苦笑)
失うのが怖い
嫌われたくない・・・
そういう不安が心拡がっちゃうものですよね。
だって、大好きだから。
でも、そういう無理しちゃっている部分を、
”無理しちゃっている”って本人同士が言えちゃう関係は、
なんだか羨ましいです(笑)
そして、
ルーカスとペイトンが実は
”無理し合っていない2人”って気がします。
お父さんが、また長期出張に出てしまうことが、
本当は寂しいペイトンを、わかっているルーカス。
でも父に素直に言えないっていうのもわかっているから。。。
でもタイミングが合わないんだよね~。難しいね。
ネイサンは、連日の暴走ぶりを、
ダンに謝るんですが、謝ったあと、
ダンの態度が、
「やっと気付いたか!それでよし」みたいな感じを受けて。
・・・あのさぁ、お前のせいだからな!
って気持ちでした。
ネイサンは、バスケを続けるかどうかで悩み、
コーチが
「バスケは好きか?」って聞いていました。
その答えが、すべて。と。
人も物事も、
色々と悩み始めると、考えなくていいことまでいろいろ考えて、
がんじがらめになってしまいますが、
”好きかどうか”
自分に問うて、その答えが、すべてなんだろうな~。って感じています。


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