※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。
ルーカスとブルックが一緒に過ごすようになり、
ペイトンは傷心でした。親友だけれどブルックは、ペイトンの傷心に気付いていません。
バスケットの学校での練習が、しばらく休止となり、
ルーカスは、ジェイクが抱える秘密を知ることになります。
ネイサンは父に誘われ、”気分転換”と出かけましたが・・・。
前回のお話↓
ペイトンは、
自分で蒔いた種とは言え、傷ついた心を隠せずにいます。
ブルックは、ペイトンの心の中を、
思いやってあげられるわけもないし・・・、
ペイトン本人が、ブルックに何も言っていないんだから、
それを気付けっていうほうが無理ですよね。
でもちゃんと、自分のせいっていうのは、ペイトンも
わかっている。。。もどかしいなって思いました。
ネイサンはダンと息抜きに小旅行に出かけます。
ゴルフを2人でやるのはいいんですが、
ゴルフですら、ネイサンとまともに張り合おうとしているダン。
散々妻のデボラから、
息子を大事にって言われているのに、
その言葉の意味をまったく理解していない様子。
「え?何が間違っているの?」って顔しているところがまた、
憎ったらしい。。。
そろそろ、ダンを演じている、ポール・ヨハンセンの、
何かいい役やっている作品を観て、デトックス(?)しないと、
嫌いになりそう。
――ってぐらい上手ってことかな。
前回のエピソードで、
ルーカスとペイトンとブルックの三角関係が続くのかな?
なんか嫌だな~。って思っていたんですが…。
今回、
ドラマの主題歌でもある、
「I Don’t Want to Be」を歌う、
ギャヴィン・デグロウ本人が、
カレンのカフェで歌うというシーンが。
そこで、ジェイクが今まで隠していた秘密を、
明かすんです。
ジェイクは、隠していたかったわけじゃなくて、
娘を守りたいために秘密にしていたんですが、
「守る」ためにやったことが、
本人の心に傷となってしまうこともあるんだなぁ~ということを、
経験者のルーカスが教えてくれて、
ジェイクはみんなに娘をお披露目しました。
ペイトンがなんか…おやおや??って感じ。
三角関係はあんまり長く見せられることないのかな?って思いました。
・・・それにしても。
ペイトンは、何かを抱えた男の子好きなんだなぁ~。と思う。
彼女も色々と自分の内面と向き合う中で、物事を深く見つめられる子だからなのかな??
ところで。
I don’t Want To Be ――このドラマのテーマソングですが、
親がどうとか、関係ないって。
誰か他の人にもなろうとしなくていい、って。
自分は自分でいい。
そう教えてくれるような曲だと思います。
ルーカスは、父親が全く自分を見てくれない、
ネイサンは、父親が歪んだ愛情をぶつけてくる、
ペイトンは、ちょっと前向きに毎日を考えられないというか、憂いのある子、
ブルックは、元気いっぱいだけど、寂しさも抱えている。でも前向き。
・・・みんな違うけれど、
みんな、”自分は自分でいい”っていうのを、
今後見つけていく物語なのかな~って・・・予想。



コメント