韓国ドラマにも同じタイトルのドラマがあるみたいで(そちらはNetflix)
今日の日記に書くのは、アメリカの方のドラマ。
2016年〜2018年に、ソニー傘下のCrackleが製作で、
大ヒットした・・・らしい(スーパードラマTVより)
スカパーでやっていたのは知っているんですが、
タイミングを逃したまま今に至って、アマゾンプライムで観てみました。(Netflixでも観られる)
イジー(オトマラ・マレオ)が構築した仮想通貨を巡るお話。
色々と苦労して工面したパソコンで、一所懸命に作り上げたものを、
銀行にプレゼンテーションに行きました。
そこにいた銀行員の1人、ニック(アダム・ブロディ)は、
父親からこっそり送金するようにと依頼された、200万ドルを、イジーに投資すると持ちかけます。
200万ドルのうち、20(30?)は、ハイチ系アメリカ人ギャングのエディのもので、
エディは最初、そのお金を早く返すよう要求しますが、将来を見据え仲間に加わる様子・・・。
それらの動きを見張っている、FBIの捜査官、フィル(マーティン・フリーマン)は、
実は悪徳捜査官・・・。
4話まで観てみたんですが。
結構観るのに疲れます。
”スタートアップ”って言葉は、革新的なアイデアで急成長することを意味する言葉らしいのですが、
このドラマもそういう感じなのでしょうか。
(韓国のドラマは、韓国のシリコンバレーの若い子が、成長していく様を描いたドラマらしいですね)
イジーは、裕福な家の子・・・とは決して言えない、若い子で、
コネとかそういうのもなく、一から自分で作り上げた仮想通過を、世に広めたいと考えていますが、
なんかすっごい危険な香りしかしない。というか。
あと、
言葉悪いんですが・・・。
ヤッてるシーン(すみません)いる??
やだ汚らわしい!とか言うような年ではないんですが、
そんなにいらないよ。っていうね。
人の欲とかそういうのを描くのに、必要な要素の一つなんだ。って感じでしたら、非常に申し訳ないんですが・・・。
絶対家族となんか観られない作品ですよね。
それと、マーティン・フリーマンが演じるFBIの捜査官。
司法の側にいるのに、悪い奴。
これが一番耐え難いのかもしれません。
そっちの人が悪いことに手を染めてしまったら、もう何もかも終わり。って感じがしてしまいます。
簡単に同僚とヤって(すみません)るんじゃねーよ。って感じだし。(まぁあれ、同僚の子も大概か)
まぁ、自分は聖人君子でもなんでもないんですが、
なんか自分の心が好調な時じゃないと、ちょっと疲れが出ちゃうドラマかな。
・・・とまだ4話なのに、思っています。
でも世界的に大ヒットしたドラマ。と言うことだし、
私が生真面目に観すぎなのかもしれませんが・・・。
この後、続けて一気には多分観られないと思うのですが、
途中好きなジャンルのとか挟んで、観ていけたら・・・と思います。

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