ザ・ディフェンダーズ(マーベルのドラマ)

2017年、全8話のドラマ。
アイアン・フィスト
ルーク・ケイジ
ジェシカ・ジョーンズ
デアデビル
の面々が、
”ヤミノテ”という敵に立ち向かうお話。

明日以降、Netflixで観ることのできるドラマがどうなるのか、わからないので、
急いで観ました。

一部の奴らの永遠の命と引き換えに、
ニューヨークが崩壊するのが平気とか言えちゃうって。
そんな奴らが永遠の命を手に入れようとしているって、
杖ついた、ばあさん(って口汚く言いたくなるほど嫌なキャラクター)だからって、
甘くみちゃダメですよ。って感じで。

現実世界もこれは一緒ですが、
なんでほんの一部の人の、私利私欲のために、
なーんにも関係ない大勢の人たちが、犠牲を払わなくてはならないんでしょうかね。
本当の意味での、”偉大さ”とか、”パワーのある”とか、そういうのって、
誰かを押しのけたり、傷つけたりして手に入れるものではないと思います。
そして、不死がいいなんていうのも、
・・・そんなんでもないと思いますけれどね。
まぁ、あっちの人たちの言い分なんて、理解できないし、理解したいとも思いませんが。

正義が勝ってくれて嬉しい限りですが、
日本人は敵の一味なんですよね〜。
マットたちの目線で喜んだり、ほっとしたいんですが、
姑息な手を使う方の側。ってことを考えると、複雑な思いになります・・・。

まぁ、フィクションですしね。
その辺りを、深く考えて、「けしからん」とか難しくものを言ったりするドラマではないと思うので。
だって、それ言っちゃったら、好きなドラマとか映画のほとんどが、
「そっち目線で見ているけれど、違うからな!」ってなっちゃいますもんね(苦笑)。

それにしても。
やっぱり私の知っているエレクトラ(しつこいですが、ジェニファー・ガーナーの方)は、
こんな感じではないんだけれどなぁ・・・。

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