次々と運ばれてくる、患者たち。
軽傷から重症、手遅れの患者さんまで様々。
そんな中、ロビナヴィッチの息子同然の青年、ジェイクと、彼女のリアが運ばれてきます。
リアは重体でした。
ロビナヴィッチは、最善を尽くしますが。。。
容疑者と疑われていた青年も、現れて保護されます。
研修医たちも、精一杯頑張っていました。
前回のお話↓
今回のエピソード、
ラストで泣けました。
医師は皆、
「一人でも多くの患者を救いたい」と思って、
日々治療に当たっているわけで。。。
でも、
患者本人の生命力とか、もろもろで、
医者だって、治せないこともある。
ロビナヴィッチは、
コロナ禍で、
救いたいけれど救えない命に、たくさん向き合ってきたのだと思います。
それは、医師としてのジレンマで、
責任感が強ければ強いほど、きっと心が削れていくのだと。
そこへきて、
大事な人の大事な人を救えなかった。
やれることはやったけれど、救えなかった。
すでに心が削れている状態では、
とてもきついこと。
物語は、まだまだ続きますが、
ロビナヴィッチは、回復してほしいと思います。
ドラマの作られ方的に、
癒される時間経過はなかなか見えないけれども。。。(私たちも一緒に1時間ずつ進んでいるから)
ところで。
サントスが、指導医を待たずに、
止血の処置をしていました(グッド・ドクターで、ショーンもやってたやつ)。
ジャック(ショーン・ハトシー)が、
注意しつつ褒めていたけれど。。。
あの状況下で仕方ないけれど、
彼女の野心が燃え上がった瞬間なんじゃないかと心配。。。(老婆心)
私は、自分の性格的にかもしれませんが、
メルとか、ウィテカーが好きです。



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