ゾンビ・リミット

「ゾンビ・リミット」
ゾンビウィルスを抑える薬が開発され、
感染する人もその薬の投与でゾンビにならないで
普通に生活していた。
でもその薬の在庫が底を尽きそうという噂が流れ始めて・・・。
ゾンビはほとんど出てきません。
薬でちゃんと抑えられているから。
何が怖いって、その薬が底を尽きそうってなって、
それぞれ自分の愛する人たちのために
自分勝手やる、人間模様が何より怖い映画でした。
ゾンビより怖いのはそういう状況に置かれた時の人間なんじゃないですかね。
自分たちが助かるために、
どんな裏切りもやっちゃう人もいれば、
奪い奪われの争いの末に取り戻そうとして結局失ったり。
それで、万策尽きて諦めたのに、本当は助かる道があったり・・・。
等々、
極限状態での人間模様がとてもよく描かれていました。
と言っても、よく描かれすぎていて、後味悪すぎでしたが。

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