メッセージ・イン・ア・ボトル【映画感想】

映画

※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。

テレサ(ロビン・ライト)は新聞社の調査部に勤めながら、男の子を育てるシングルマザー。
ある日海辺をジョギングしていると、波打ち際で瓶を発見します。
中には手紙が入っていて、文章にすごく惹かれました。
その手紙を手掛かりに、書いた本人を尋ねに行きます。
ギャレット(ケビン・コスナー)が、書いた本人で、
送った相手のキャサリンは彼の亡くなった妻でした。
手紙を読んだことを打ち明けられないまま、テレサとギャレットは恋に落ちて・・・

この作品は以下の配信サービスで視聴できます。

1999年の映画。
こちらも何度か観ているのですが、
以前観た際、書いていました↓

手紙を読んだこと、
内緒にしたまま・・・というか、
打ち明けようと思ったのだけれど、打ち明けられなかった。
というのが、本当の所。

そして、そのまま、2人は恋に落ちてしまって。

前書いた際も、同じこと書いてあるんですが、
大人だからといって、恋愛が上手にできるわけじゃないんですよね。
むしろ、傷ついた経験がある分、臆病になってしまうような気がします。

前回書いたの14年前で、私も多少大人になったかな?

というか、
テレサもギャレットも、何歳ぐらいの設定なんだろう?
という感じなのと、
2人とも、この時点で年齢不詳な感じですが、
私も2人の年齢に近付いたか、追い越している・・・とすると、

年を取ったからといって、
恋愛を上手にできるかって言ったら・・・そうではない(※当社比)

テレサが、職場で、ギャレットを想って、
同僚に泣きながら話しているシーンがありますが、
・・・いくつになったって、恋で辛いって泣けるんですよね。

過去に傷ついた経験のあるからって、
もう恋しない・・・なんてことは、ないと思うんです。
2人が、手を取り合う物語でもいいではないか~。
なぜ悲恋にしたがる??って
前に観た時思いました。
今もそんな気持ち。

この映画、何がいいって、
ギャレットの父、ダッジ(ポール・ニューマン)の存在です。
ギャレットは、父親に何か言われるような年でももうないと思うんですが、
そっと、息子の新しい人生を応援してくれようとしていて。

不器用ながら、寄り添ってくれる姿に、
確かこの映画きっかけで、ポール・ニューマンを好きになって、
さかのぼってみて行った記憶があります。

映画に限らずでえすが、映像作品って、
本当に色あせないな、って思います。
映画の登場人物たちは、年を取っていないのに、
自分は、年を取っていて、
映画の観方とか、変わっていくんだから不思議です。。。

U-NEXTなどで観れます。

U-NEXT

コメント

タイトルとURLをコピーしました