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1998年の映画。
マイケル・ベイ監督。
書くにあたり、調べていたら、
この映画の脚本陣の1人に、J.J.・エイブラムスの名前が。
駆け出しの頃??ってわけでもないか。
もう何度目?ってぐらい観ている1本なんですが、
今回また観る機会があり、やっぱり涙しました。。。
先日突然家族が、
「アルマゲドンって観たことある?」と。
今、Netflixで「水曜どうでしょう」観ていて、
アメリカ横断編?の行きの飛行機内で洋ちゃんと鈴井さんが
号泣して、しかも行きに2回観たと。
後で私もそこだけ観てみたら・・・泣いてました(笑)
「ディープインパクト」とセットで泣けるみたいなことを、どっちかが言ってたのも、
「そうそう!」なりました。
と、いうわけで(?)
私も再度視聴。
巨大隕石が地球にぶつかるまで、タイムリミットが迫る中、
NASAは、訓練された宇宙飛行士。。。ではなく、
石油掘削のプロに、巨大隕石に穴を開け爆弾を仕掛けるという
任務を極秘で依頼することになります。
ハリー(ブルース・ウィリス)率いる、チームのメンバーが
招集され、巨大隕石に到着しますが・・・。
みなさん泣けるポイントは様々かと思うんですが、
私はこの映画を観てから、
ウィル・パットン(チック役)が大好きになったほど、
チックに泣かされたんですよね。
ただ、今回観て、
「記憶違いしてた~」なんです。
スペースシャトルを「息子に」って持ってきたシーンで泣いたと思っていたんですが、
多分違う。だって、まだ旅立ってないもの・・・で。
まぁ、あれがあったからこそ、ラストで泣けるんですが。
ハリーの関わるところは全部泣けますね。
ハリーと娘・グレース(リヴ・タイラー)、
ハリーとAJ(ベン・アフレック)のやり取りもだし。
AJが昔の自分に似てるな~って、ハリーも思うところある一方、
愛娘の恋人だっていう事実は、受け入れがたく。
まだまだ荒削りな、若い青年ではあるけれど、
内心ではずっと前から認めてるんだよね・・・。
。。。なんて思うと、ポロポロ落ちてきますよね、涙。
1998年の映画ということで、
もう27年も経ったんですね。
この間に、
マイケル・クラーク・ダンカンは亡くなってしまったし、
ブルース・ウィリスも、まだまだ若いけれど、病気で続けられなくて俳優を引退してしまって。
寂しいけれど。
あと、imdbにジェイソン・アイザックスが出演ってあって、
「え?なんの役?」だったんです。
で、映画を観ている間、
「NASAの、技術者の1人の人、かっこいい人いるけど、この役者さん誰だろ?」
って思って、
観終わった後調べて、あれ?誰??だったんです。。。
観直してみて、
その、”かっこいい人”が、ジェイソン・アイザックスでした。
まだ、ちょい役だったころだよね~。
・・・imdbの名前の順番的に、決して”ちょい役”ではないんでしょうが。
こういう発見も面白かったりする。
「アルマゲドン」は、
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