「あなたのために」をまた観た【映画】

映画

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2000年の映画。

17歳のノヴァリー(ナタリー・ポートマン)は、妊婦。
お腹の子の父親であるボーイフレンドのウィリー(ディラン・ブルーノ)と一緒に、
駆け落ちします。。。
が、途中のウォルマートで降ろされ、一人ぼっちに。
ウォルマートでしばらく生活をして、出産します。
そして、ご縁でその街に根を下ろし、居場所を見つけていきます。
親友になったレクシー(アシュレイ・ジャド)や、
母親に置き去りにされたノヴァリーを、家に迎え入れてくれた、
シスター・ハズバンド(ストッカード・チャニング)、
そして、
娘・アメリカスを出産した際、助けてくれた、図書館司書の弟、フォーニー(ジェームズ・フレイン)は、
ずーっと母子を優しく見守り続けてくれるお友達だったのですが。。。

大好きな映画でして、
久々に観たいなー。と思って観ました。

何度見ても、
フォーニーがアメリカスを連れて、散歩に出かけた時の、
「牛にチョコレート飲ませたら、チョコミルクになるかな?」アメリカスが聞くシーンが大好き。

前回書いたときにも触れているんですが、

ナタリー・ポートマンは、
「レオン」以降、大活躍の女優さんで、
かなり聡明な人。
ノヴァリーのキャラクターを、
なんとなーく作り込んでる感がするんですよね。
・・・うまく言葉で表せないんですが。
聡明なのを隠している感がしないでもない。
まぁ、才女なのを知っているから、そう思うのかもしれませんが。

この映画を思い出すと、
「ジェームズ・フレイン」最近はどうしてるかな?
って数年おきに調べます。

それで観たドラマとかあるので、その話はまた。

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