2000年の映画。
ヴィン・ディーゼル主演で、
彼が有名になり始めたころか、そのきっかけとなった映画なのだとか。。。
コール・ハウザー(イエローストーンのリップ)が出ている作品を
視聴可能なものを観ていこう・・・の一環で観ました。
25年前の作品ということで、こういう感じの役回りも仕方ないよね・・・。というのが
率直な感想です。
映画の方は、
宇宙船が事故に遭って、
予定外の惑星に不時着。生き残った者たちで、なんとか惑星を脱しようとするも、
その惑星にはなぞの生物がいて・・・。
というあらすじ。
どうやらその生物は、光がダメなようで、
だから明るい時は大丈夫なんだけれど、奇しくも日食の日で・・・。という。
果たして生きて、惑星を出られるか。。。という映画なので、
「SFサバイバル」でしょうか。
あの生き物は・・・なんなんだ?というのを考えるのは、きっと野暮なのでしょう。
まずは、
自分が、何を置いてでも助かる・・・か、
一人でも多く、一緒に助かる・・・か。
その辺の心理的なものが、ものすごーく丁寧に描かれているというような映画でもない気がします。
…辛口を言いたいわけじゃなくて、
SF系が好きなら、あんまり深く考えずに、ハラハラドキドキを楽しめる映画・・・。
という感じなのかな。と思う。
コール・ハウザーは、、、
彼のキャラクターはなかなかに中途半端で、ズルくて、お決まりに不運。
という感じ(※辛口言いたいわけじゃないです。しつこいけど)
ラダ・ミチェルも出てて。
最近ですと、
「ラスト・デイズ・オブ・スペースエイジ」
あと、
コール・ハウザーと、ラダ・ミチェルは、一緒のシーンはなかったと思いますが、
「エンド・オブ・ホワイトハウス」に出ていましたね。
2人とも、出番は少なかったですが。
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