※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。
2005年の映画
ジーナ(エステラ・ウォーレン)は、彼氏のトム(マイケル・ウェザリー)とも順調、
仕事も順調。
2人はもうすぐ、クルーズ旅行へ行く予定でしたが、
TV局のアナウンサーのトムが中継で、
ジーナが25歳でヴァージンだってことを、明かしてしまって。。。
テレビを見ていたみんなが知ることになってしまった、ジーナのヒミツでしたが。。。
数十年ぶりに観ました。
「レバレッジ」や
「クライム・リゾート」の
クリスチャン・ケインが、
「愛に目覚める」側のキャラクターだったのすっかり忘れていました。
マイケル・ウェザリーは、軽~い男の役で、
先日観た、
「メジャー・クライム」にゲスト出演してた時のキャラクターに近い感じ?
ヴァージンであるということが、
TV中継で明らかになる。。。っていうのは、
今もうアウトな内容なんじゃないか。って。
ヴァージンがアウトなんじゃなくて、
経験のあるなしがをネタにすること自体、どうなのかな?
って感じで、
まだこの頃は、許された時代なのかな?
時代の名残を感じます。。。
映画内で、
ジーナが、見た目のイメージとかで、
何も知らない人からも色々言われちゃうっていう描写があるので、
今から書くことも、良しとさせてもらうなら、
トムは、
見た目通りの、
ちょっとおバカで、自分のことイケメンって思ってて、
女性を軽く扱ってる感じを
マイケル・ウェザリーは、とてもよく演じていました。
”出会うべくして出会った人”が、
実は、嫌な奴の友達で・・・。
という、こういう展開、
”よくあるな~”って思いつつ、でも毎回嫌いじゃない(笑)
数十年前に観た時も、
マイケル・ウェザリー出演作を探してて観たんですが、
「マイケル・ウェザリーが、クリスチャン・ケインの役やってたら、良かったのにな~」って
思った記憶があります。
・・・ちょっとあり得ないか(笑)
エステラ・ウォーレンは、
2019年の作品が、最後の役者業みたいで、
今どうしてるのかな~??って気になりました。



コメント