34丁目の奇跡│クリスマスは過ぎたけど【映画】

映画

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クリス・クリングル(リチャード・アッテンボロー)は、
自分をサンタクロースと言っていました。
彼が偶然サンタ役で雇われた、デパートの社員の娘スーザンは、
サンタを信じていませんでした。クリスに出会ったスーザンは。
やがて、クリス=サンタクロースを巡り、
”実在するのかどうか??”という騒動になり・・・。

1994年の映画。
もともとは、クラシック映画「34丁目の奇蹟」のリメイクなんですよね。
私はこちらの、1994年版しか観たことがありませんが。。。

それにしても、もう2月になろうとしていますが?
のタイミング(笑)

Netflixの画面観てたら、出てきて、
「そうだ!ディラン・マクダーモットが出てたので、昔観たんだった!!」って思って、
ちょっとだけ観てみよう・・・が全部観てしまいました。

昔、
アリー・マクビール(ドラマ「アリーmyラブ」の主人公)が、
クリスマス時期になると、ウキウキ楽しそうで、
かわいらしいな~って思っていたのと、

アリーmyラブに、サンタを訴える!っていうエピソードがあったような。。。

そういうのを観たり、
クリスマス時期になると、なんかみんな楽しそう。
っていうイメージが、アメリカのドラマとか観ていると思っていました。

サンタさんが、
いるか、いないかは置いといて、
何かを無条件に、
「信じる」気持ちって、幼い頃は純粋にあって、それが尊いものだったりしました。

この映画に出てくる、
スーザンは、まだ幼いけれど、
「サンタはいない」って教えられて、寂しそう。

ママは、サンタ以前に、
大人になるにつれて、
「信じる」って心に、ちょっと蓋をしてしまっていたから。

サンタは、
成長の途中で現実を知って
少し切ない気持ちになることはあっても、
信じた時間そのものを
裏切る存在ではないと思うので――。

何か、教えがある映画とかではなく、
純粋にホリデーシーズンに、みんなで見て、
ワクワクする映画の1本かと思います。

・・・もちろん、クリスマス以外に観ても大丈夫です。

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