スーパーパワーを持つ悪人がいる世界。
彼らのことを止めるために開発された薬で、スーパーパワーを得た、2人の女性が
活躍する映画。
Netflix製作。2021年配信。
楽しい映画でした。
リディアとエミリー(メリッサ・マッカーシーとオクタヴァ・スペンサー)は、
かつては親友同士でしたが、疎遠になっていました。
同窓会で会おうって約束したけれど、エミリーは来なくて。
訪ねて行ったリディアは、優秀な科学者になった、エミリーと再会。
そこで間違って、リディアはエミリーが接種する予定だった、
スーパーパワーの薬を、自分に注入してしまいます。
間違って、スーパーパワーを得たリディアは、
透明になるパワーを得たエミリー(リディアは色々刺されたのに、エミリーは錠剤)とともに、
敵に立ち向かっていきます。
リディアとエミリー。
リディアは豪快で、エミリーは知的で繊細。
2人が疎遠になったのも、約束を守ってくれなかったリディアに、エミリーが嫌気をさしたからなんですが、
再開後、よそよそしさもあったんですが、徐々にかつての2人に戻っていくんですよね。
特別なパワーで、敵と対峙する。
というの、最近多く観ていますが、
こちらは、コメディ映画なので、何か考えながら観るというよりは、
笑ったりして楽しむ映画です。
数日前に、くしゃみの出過ぎで(風邪ではないです)、
大きく息を吸ったり・吐いたりするときに、背中なのか、胸なのか痛む時があって。
そんなときに観るには、ちょっと酷な1本でした。(笑うのが辛かった)

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