きみがぼくを見つけた日

『きみがぼくを見つけた日』

えーと、このヘンリーは今の?未来から来た人??と、ちょっと迷ったりするところもありつつ観ました。
クレアは6歳?でしたっけね??かなり幼い頃からヘンリーを知っていて、ヘンリーの特異体質も知ってて、大人になって、その時を生きるヘンリーと出会って結婚するんですが・・・。

突然いなくなっちゃう人ってわかっているのに、責めたくなっちゃう気持ちになっちゃうものというのは、寂しいというか、出会った頃よりもっともっと普通の人たちと同じように過ごせたらと思うから、無い物ねだりになってしまうのか。
ちょっとすれ違いだすと2人の間に少し風が吹いちゃって。そこへきて、ヘンリー(クレアと一緒に年取っている方)が、クレアに相談もせず、勝手に決めた決断で、「え、どうなっちゃうの?でもちらっと映ったあの子ってきっと・・・」と思ったら、そこはちゃんと納得する話があって。

ヘンリーが時間を自由に行き来できる体質で。。。って、自分の意志じゃ決められないから、「自由に」では決してないんですが、かといって、過去に行って出来事を変えることもできない。意志に反して勝手に飛ばされて目が覚めたら目の前に鹿がいて・・・。ってそりゃないだろー!!!って感じですが、泣けてしまいました。
でも終わりじゃなくて。・・・ややこしい。でも面白かったです。

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