わたしに会うまでの1600キロ

昨夜テレビつけたら偶然やっていて、
観始めたらやめられなくなった

「わたしに会うまでの1600キロ」

リース・ウィザースプーン主演。

実話を元に作られた作品なんですよね〜。

人生のドン底にいた主人公が、
そこから這い上がるために、パシフィック・クレスト・トレイル
(メキシコ国境からカナダ国境までのアメリカの西海岸側の自然歩道)
を歩きながら、
今までの自分を見つめ直すお話。

時折出てくる回想シーンでは、
大好きだった母との別れから、薬物中毒になってしまうまでの話など
一人で歩き始めるまでの出来事がちょこちょこ出てきます。

思い出して泣いたり怒ったりしながら、
過酷な自然相手に、歩き続けていく。
一つ一つ、一歩一歩乗り越えて
ゴールにたどり着く。
自分を見つめ直すことができたのか?

・・・というお話。
相変わらずざっくりですみません。

いい作品でした。
自分を見つめ直すのに、
あえて過酷な状況に身を置くというのは、
なかなかできることではなくって。
もちろん見つめ直すためには
過酷なハイキングに挑まないとできないというわけでもないと思いますが、
時間があれば・・・。
って考えてみましたが、
私は虫関係苦手だし、絶対できないな。
って思いました。
それでも生きていかなくちゃならない、前へ進まなくちゃならない。
って思ったら、虫も、蛇も、そういうものの苦手意識も
乗り越えられるのかなぁ・・・。
でも他で苦行するから、これだけは勘弁・・・
って言っている時点で、自分自身を見つめ直すのは難しいんじゃないか。
というのが結論です。

感想になっていませんが。

原作本、
好きで見るサイトでのおすすめ本の記事で
何度も表紙を見かけてはいましたが、手に取るまでに至りませんでしたが、
映画観て、買ってしまいました^^;

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