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2002年の映画。
リース・ウィザースプーン主演
NYで、ファッションデザイナーとして活躍する、
メラニー(リース)。
彼女は、自分のブランドも軌道に乗り始め、
恋人のアンドリュー(パトリック・デンプシー)にも求婚され、
順風満帆でした。
ただ、アンドリューと結婚するために、
どうしてもやらなくてはいけないことがあり、
7年ぶりに、故郷のアラバマに帰郷するのですが・・・。
大好きな映画なので、すでに書いているかな~。
って思ったら、まだでした。
メラニーは、ずーっと、
ジェイク(ジョシュ・ルーカス)という恋人がいて、
高校卒業と同時に結婚しました。
でも、あることがきっかけで、故郷を離れることに。
故郷は、何も変わっていなくて、
落ち着く場所なんだけれど、
NYにも、作り上げた居場所があって。
それでも、メラニーは、
7年前に故郷を出て行ったときは、
この「何も変わらない場所」が、
苦しくて仕方なかったんだと思うんですね。
帰省してからの、しばらくの態度って、ちょっといい態度とは言い難いけれど、
その、
苦しくて仕方なかった場所が、
やっぱり何も変わっていなかったってことに、いらだちを覚えたのかな。
前に観た時は気付かなかったけれど、
メラニーの故郷の街並み、
最初はお城みたいなお家があり、
メラニーは本当はそこにあこがれがあって(だから、名字を偽っていたんだろうし)
でも、実家の方へ・・・って走らせていくと、
そこは、ちょっと古めかしく。
メラニーの、NYの7年は、そこら辺を
ちょっぴり受け入れられなかったのかな・・・と思いました。
アンドリューと一緒にいる、メラニーも、
ものすごーく不自然ってわけではないけれど、
ジェイクとの方が、まったく偽っていなくって、
一時、ボタンを掛け違えただけなんだろうな~。。。って感じ。
ジェイクは、メラニーが去って初めて、
「自分も一旗揚げなきゃ!」ってなったと思うので、
ジェイクの成長にも、いい7年だったのかな~。
と、書き連ねてしまいましたが、
こちらの映画は、ラブコメ作品なので、
キュンとしながら、楽しくみることができます。
ただ、エンドロール前の
「その後の、2人は・・・」の写真が、
2人のすべてを物語っていて、
うれしくて泣けちゃうんですよね。
ディズニープラスで、視聴可能です



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