2011年の映画。
中年の男キャル(スティーブ・カレル)が、妻エミリー(ジュリアン・ムーア)に突然離婚を切り出されてしまいます。
別居して、1人でバーで飲んでいると、女性にモテモテの男ジェイコブ(ライアン・レイノルズ)に出会います。
彼に指南され、生まれ変わっていくキャル。
でも何かが足りないんですよね。
一方のジェイコブ。夜な夜なバーで女性を口説いては、お持ち帰る日々、
出会った女性、ハンナ(エマ・ストーン)は今までの女性とは違って・・・。
どんでん返し。
ではないけれど、面白い展開でした。
キャルやエミリーの話と、
ハンナの話が別のところで起こっていて、どうやって繋がるんだろう?
と思いながら観ていました。
15歳の時から、キャルはエミリー一筋。
本当にそういう風に出会う人は、きっといるんだろうとは、思います。
大変な時期を2人がむかえても、乗り越えていけるだけの絆といいますか。
私自身もそういうの信じていた、かわいい(?)時期もありましたが・・・。
そういうのって、人に、よるのかな(苦笑)。
「一筋」がいいというわけではなく、
ジェイコブのような場合もあるわけですから。
なんかこう、どんな状況からでもいいから、
ピュアな何かを求めているのかもしれませんね。
とっても心に響く映画でした。
・・・疲れているのかな?(笑)

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