2025年の映画。
12月3日に、Netflixで配信になったばかりのようで、最近ですね。
テイラーは、シングルマザー。
ある日無職になってしまったところに、
娘のスノーボードスクール入校の話がでて、なんとか通わせてあげたいと思いましたが、
仕事もなく、レッスン料の捻出に頭を悩ませていました。
そんな時、そのスクール運営しているホテルの従業員なら、
割引価格でレッスンが受けられると知り、ホテルの従業員になろうと応募に行きます。
そこで、サンタクロースなら、すぐに働けると知ったテイラーは。。。
昔、ロビン・ウィリアムス主演で、
「ミセス・ダウト」という映画がありました。
そちらを思い出しました。
ちょっと記憶が曖昧なのですが、
仕事が多忙で、家を追い出された父親(ロビン・ウィリアムス)が、
子供たちに会いたくて、家政婦に変装して、雇われて・・・みたいな映画だったと思います。
子供たちや、妻との時間を取り戻したい主人公の一生懸命さの映画でしたが、
こちらもそう。
テイラーは、娘ゾーイの夢をかなえるお手伝いをしたくて、
一所懸命。
とってもいいママでした。
いいママでいるから、恋愛はしない、って、
偶然の出会いをしたのちに、自分のボスになるマシューとの恋も諦めてて。
でもちゃんと、収まるようにできているっていうのが、
ホリデーシーズンの映画のいいところ。という気がします。
最近自分の経験でもそう思うし、
この映画でも思ったんですが、
なぜ第三者には、すらすらと素直に本音を打ち明けられるんでしょうね。
本人には、
「拒否されたらどうしよう」とか、
「嫌われたらどうしよう」って思うと、うまく向き合えないのに。。。
いつもサンタが、いてくれたらいいのに(笑)
話を聞いてくれるサンタが。。。って思うところにヒントがあるのかなって。
みんな、自分の話って聞いてほしいもんな~。と。
・・・話がそれましたが、
誰1人、嫌な思いで終わらない、心が温かくなる作品でした。


コメント