ザ・ファームー法律事務所【映画感想】

映画

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ハーバード大学を卒業して、弁護士になったミッチ(トム・クルーズ)は、
破格の待遇で、ある法律事務所に勤め始めます。
そこでは、若手弁護士が、次々と亡くなているという、
不可解なことが起きていました。やがてミッチは、事務所の裏の顔を知ることとなりますが。。。

この作品は以下の配信サービスで視聴できます。

1993年の映画。

ミッチは、
自分の正義を貫けるのか?という、局面に、
社会に出て早々、いきなりぶつかってしまうわけですが。。。

正義を捨てるか、
大切な命を守るかーー。

ミッチは、選択に迫られ、崖っぷち。
どっちに転んでも・・・っていう状況で、

思いついたことに、すべてを賭けるんですが・・・。

「え?そんなことある?」って思いました。
でも、崖っぷちの時に、
”初心に立ち返る”じゃないですけれど、
本当に本当に、小さなところに、突破口が見つかったりする。。。
というのは、無くはない出来事かな。とも思う。

「正義を貫く」って大変だよな~って、
つくづく思いました。

ふと、私には、
”正義”がどうのこうの・・・そもそも、そういうことに
縛られる生き方ではないもんな・・・。

って思っていました。

でも、「正義」って、
ヒーローにしかないもの。とか、
何が善で、何が悪か・・・みたいなことを考える世界にしかないーー
ーーものではないと思って。

私も、そういえばあったな。って。
ちょっと大事なことに気付かされました。
。。。具体的に何か、書かんのかい!?ですが。

トム・クルーズ。
映画好きになって、初めてハマった俳優さんってことは、
以前記事にも触れたことがあったと思うんですが、

この映画も、15歳ぐらいの時に一度、観ていました。

子供だった自分に、この映画の深みがわかる・・・わけもなく。

例えば、ジーン・ハックマンが演じていた、エイブリー。
今回観直してみて、
「あれ?悪役だったっけ。。。」だったのですが、

彼は、
”もし、ミッチが事務所に魂売ってしまったら”の、なりの果てポジションだったんだなーって。

「もうとっくに死んでるから」って、
ミッチの妻、アビー(ジーン・トリプルホーン)に言うシーン。

エイブリーにも、
ミッチみたいだったころがあって。
自分の中に、ちゃんと「正義」「信念」があったんだけれど、
大昔に置き忘れてきてしまって。

自分の中に、核としてある信念を曲げるって、
人として死んでしまうことを意味するほど、
・・・なのかもしれないな。って思いました。

映画で描かれているわけではありませんが、
大人になるにつれ、正義や信念が揺らぐ場面って
いくつもあると思うんです。
ミッチは、これだけの経験をしたから、
今後も大丈夫だろうな~。

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