ちょっと前になりますが、
peopleのウェブ版で、ホジキンリンパ腫のお母さんを励ますべく、
4歳の女の子がマルティナ・マクブライドの
「I’m gonna love you through it」を歌ったという記事を見かけまして。
その動画を、エレン・デジェネレスが取り上げて話題になった。
という記事がpeopleだったのかな。
相変わらず、きちんと調べず書いて申し訳ありません。
この曲を作った1人、ソーニャ・アイザックスのお母さんの乳がんの体験からインスピレーションを得た。
と、ウィキペディアで読みました。
曲は、若くして乳がんになってしまった女性を旦那さんが支えていくよ。という内容。
とってもいい曲です。
乳がんになってしまった女性の曲だけれど、同じ病気の人しか当てはまらないという曲ではありません。
それで、他にもあるかなぁ??とちょっと検索してみたら、
病気になったときとても元気付けられたという曲の中に、
レディAの「One day you will」が。
今は辛くて、この先良くなるかなんてわからないかもしれないけれど、
きっと大丈夫。きっと良くなる。
と、とてもとても元気になれる、病気じゃなくても落ち込んでいるときに聴いたら元気になれるきょくだなぁ〜。と思いました。
私の「落ち込んだとき聴く曲」は、ラスカルフラッツの「unstoppable」なのですが、1曲増えました。
ガンの研究の発展のチャリティーで作られた
「Just stand up」という曲も、元気になれる曲なんですよね。
大事な人が病気になって、自分が歌ってあげる・・・ほどの歌唱力はありませんが(涙)、落ち込んで悪いほう悪いほうに考えているときにちょっとほっと一息つける曲があるといいなぁ。と思います。

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