シーズン1第15話
「使命と友情」(Diagnosis of Exclusion)
観ました。
1つ前の日記にも書きましたが
いずれ覚え書きしようと思うので、
あらすじは省きます。
外科医の名医(らしい)、
キャンベル医師が初めて登場。
シーズン2以降、コードブラックの表紙(?)にいますから、
レギュラーの1人になっていくんですよね。
これからいい人になるのかもしれませんが・・・
今日のところは嫌いです。
かつてのドラマ「ER」のベントン先生を彷彿とさせる、
腕はいいんだろうけれど、思い上がりっていうか。
腕がいいんだから、思い上がりって言わないか。
コードブラックは、ERのことを描いたドラマですから、
外科医がこういう描かれ方するのは・・・仕方ないのか。
今まで以上に早足のエピソードでしたし、
なんだか観ながらイライラしたり、泣けたり、
気持ち的にも忙しい1話でした。
前回からちょこっと出てきている、
院長。
医者でもありますが、何より病院の運営者っていうか、
医者より、経営者の方の感じが目立っていて、
なんかな〜。って思っていたのに、
実は、みんなから聴取したりしているけれど、
ジーナを失って一番悲しいのは、院長で、
それを誰にも言わず、ひっそり。っていうのが泣けるし、
一番衝撃だったのは、
レイトン兄弟が見せた、ラストの真実。
これ、後から問題になるのかなぁ。
マイクがアンガスにアドバイスした通り、
ドラマの中でもそっと心にしまったままにしておいてほしいんですが・・・。
今回に限らず、このドラマは毎回平穏に見られるとは言い難いドラマですから、
これ以上は見ている方の心ももたない・・・。
と言いつつ、
前回も書きましたが、、、
見続けますけれど。
アンガスの兄として登場しているマイク(トミー・デューイー)
最初、
「心優しいアンガスをバカにするお兄ちゃんって役どころだったらどうしよう」
って心配したのですが、
めちゃくちゃいい兄貴です。
レイトン兄弟の父親は、マイクに一目置いていて、
アンガスをちょっと過小評価していますが、
そこにもきちんと、言い返してくれるのが、マイク兄ちゃん。
リーダーとしての素質も昔からのようで、
ちらっと、学生時代のアメフトでの
「兄は花形選手で、弟は万年補欠」みたいな話が台詞で登場していましたが、
マイクはアンガスの医師として大切な心の優しさ(マイク談)を見抜いて、
弟を励ましてくれるし、
素敵なキャラクターです。
私自身3姉妹の長女で、
妹たちにこうありたいな〜。っていうお手本だな。って思ったのですが、
そもそも私自身たいへん大人げないし、
何より、
妹たちの方が私よりできた奴らなので、
もう今更マイクお兄ちゃんを目指すのには年を取りすぎている気がします。
迷惑だけはかけないように、が目標ですわ。
コードブラック1−15話
code black
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