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サラ(ダイアン・レイン)は、離婚したばかりの幼稚園の先生。
家族は、サラを心配して、あれやこれやと世話を焼いていました。
姉のキャロル(エリザベス・パーキンス)が、
サラの名前で、出会い系サイトに登録して・・・
この作品は以下の配信サービスで視聴できます。
2005年の映画。
あらすじに、”出会い系サイト”と記しましたが、
今でいうところの、マッチングアプリですよね。
この映画も、以前観たことがあるものの再視聴でして。
当時は、
一度、誰かを大好きになっても、
また好きになれる相手に出会えるんだ。っていうメッセージが、
一番強く受け取った部分でした。
でも改めて観ますとね。。。
出会うことはできる。
誰か大好きになって、それでハッピーエンドじゃなくたって、
”失敗”ではないですが、
傷ついた経験をすればするほど、
新たな出会いを前に、とても臆病になる。
怖くて仕方ない・・・。
――確かに(苦笑)
あと、上手くいかないことが続くと、
「新しい私になってやる!」って思って、
少々の無理をしてしまうのも・・・。
――わかる(苦笑)。
ジェイク(ジョン・キューザック)が、
大人になって、こなせるのに、
恋愛すると「台無し」になる・・・
と言ったことを、話しているシーンがありました。
いくつになっても、
「恋する気持ち」というのは、始まってしまうと制御不能になりますもんね。
他のことは、そつなくこなせても、
こと恋愛に関しては、不器用になってしまう。
・・・それって、過去に感じた痛みをもう味わいたくないから。
それでも、
進みたい、
勇気を出したい!って
思う時があると思うんです。
そういう時はもう、
自分が何歳かとか、そういうことは一旦置いておいて、
飛び込むときかな・・・って感じます。
怖さがゼロになるときは、
残念ながらないかもしれません(苦笑)
それでも、いいのかもしれないな。
進むことはできるかな。。。って思います。
今改めて観て、とてもとても色々と心を掴まれる映画でした。



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