この前の水曜日の放送が、シーズン9の最終回だったのですね。
アダム・ビーチが、長くはこのドラマにいないのは、imdbでわかっていたのですが、まさかこんな終わりとは。。。
事件を目の当たりにし、時には正義が勝たないこともあって。悔しくて悔しくて。
映画だったらここで、
昼は弁護士、夜は悪を許さないヒーローになる盲目の男とか、
表の顔は新聞社に雇われている(フリーだったっけ?)写真家、もう一つの顔はヒーロー…等々、
登場してくれますが、現実の世界っていうのはそんなことできないわけで。
こんなのおかしい!って悶々としながら、ずーっとその憤りや怒りを抱えて生きていかなければならないんだな・・・。
ってことを、このドラマや、本家のLaw&Orderに出会ってからはつくづく感じます。最終回だけあって、いつも以上にすっきりしない終わりでした。
レイク刑事、結構好きだったんですけどね。フィンとエリオットの間もこじれてしまいました。
エリオットは確かに時に熱血すぎることもあると思うんですが、
それなりにオリビア以外の同僚も大事にしていると思っていたんですが、今回はいきなりレイクを疑うし、いきなりフィンがパートナーだからって通話記録・・・ってちょっと脚本が急ぎ足だったような気が。
まぁ、エリオットとオリビアが大好きっていう時点で、ちょっと客観性がないのかなぁ??
来週からはシーズン10。ここのところ、すぐに新しいシーズンが見られて、感謝です。

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