彼女も、オリビアのように苦悩の日々があったのかな?

マリスカ・ハージティの初監督作で、ドキュメンタリー映画

「My Mom Jayne」

さきのカンヌ国際映画祭でお披露目されたんですね。
マリスカのお母さん、ジェーン・マンスフィールドと、
マリスカ自身のことや家族のことなど描かれた、ドキュメンタリーのようで。

その中で、30年以上隠してきた秘密にも触れられているのだとか。

女優だったお母さんが、マリスカが幼い頃に交通事故で亡くなっている
というのは、前から色々なところで読んで知っていましたが、
今回のドキュメンタリーの内容は、peopleの記事だけしかまだ読めていませんが、

彼女の女優人生のかなり長い時間をともに歩んでいるであろう、
オリビア・ベンソン(Law&Order:性犯罪特捜班)の苦悩とはまた違うとは思いますが、

マリスカ自身も苦悩したんだろうというのは、想像に難くないというか。

マリスカのお父さん。の、
ミッキー・ハージティは、実は本当のお父さんじゃなく、
ラスベガスでかつてエンタメ界にいた男性なのだとか。
育ててくれたお父さんは、亡くなってしまったけれど、
生物学的なお父さんはまだご健在。。。とのこと。

でも、愛情を持って育ててくれたのは、
育ての父ミッキーで、「父」に変わりないのは確かで。

本当の父の存在を知ったのは、25歳の時、30歳で初対面したそう。
本当の父・・・この書き方も好きではありませんが、
お父さんは、感激していたようですが、
マリスカ自身は複雑だったようですね。(記事読む限り)
(マリスカ出生したとき、母は父ミッキーのところに戻っているわけですし。。。まぁ大人の世界ということで)

正しい道なんて一つとは限らないし、
↑正しいか正しくないかなんて、当事者だけが納得していればそれでいいわけで。

マリスカは素敵な女優さんで、頭角を現したというか、
世にかなり知られるようになったのは、
「ER」への出演からっていうのは有名な話で、

オーディションを急遽やることになったら、その存在感が素晴らしくて。
みたいなのを読んだことがあります。

私自身の記憶では、
グリーン先生の一時の恋人で、ピルを飲み忘れて、グリーンにめちゃくちゃ怒られる。
っていうのが印象的で、
「わざと!?」っていうのがずーっとあるんですが、
観たの中学生~高校生ぐらいですからね。
今観たらきっと、違うんでしょうが、なかなか後回しで。

で、その数年後ぐらいにはもう、
オリビア・ベンソンですよね。

被害者に寄り添う、心優しいオリビアは、
架空のキャラクターでありながら、視聴者の心を掴んで離さないわけですが、
そんなキャラクターを長年にわたり(今年27年目!)演じ、
もしかしたら、
同じキャラクターを、ずっとやり続けるという葛藤もあるかもしれないなか、
今も走り続けている、素敵な女優さんの存在がこうして、あるということに、
ありがたさを勝手に感じています。

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