【2022年2月23日追記】
コリー・モンティスが亡くなってわりとすぐ書いた日記でした。
この頃は、「グリー」というドラマが、まだまだ身近にあった頃。
日記にある、マシュー・ペリー(フレンズなど)も、依存症に苦しんでいましたが、
立ち直った1人で、今では同じように苦しんでいる人たちのためのサポートグループを作ったりしているんですよね。(それすら過去の話でしたらごめんなさい)
リア・ミシェルも今は家庭を築いているし、
この当時の日記にある、ジェニファー・ガーナーとベン・アフレックみたいに。っていうのも
2人はお別れしてしまったし、
いろんなことが変わっているんですがね・・・。
変わらないのは、薬が憎い。それは変わらない。
”依存症”なんていうのがなくなればいいのに・・・って無理か。
以下追記です。
コリー・モンティス。休みが明けて、死因が明らかになって。
最近、マシュー・ペリーが立ち直った話を書きましたが、
やはり本当に「立ち直る」
って言える状態になるまでっていうのは、本当に本当に難しいことなんだなって思いました。
中毒になると
「意思が弱い」「根性がない」
なんてい次元ではなく中毒という病気がそうさせるっていいますもんね。
一番最初はほんの軽い気持ちで、
嫌なことが忘れられるとかそういうことかもしれませんが大きな代償があるという。。。
2か月ぐらいのリハビリ施設での治療でもう完璧に足を洗える人ってどれぐらいいるんでしょうね?
そこにはずっといられないから、出た後はグループセラピーに参加したりしながら薬断ちをするのでしょうか。
どんなにいい人間でも、
どんなに才能豊かでも途中わき道にそれたって帰ってこれたら御の字。
けど、二度と帰ってこれないなら、意味がない。
2年ほど前には「生きていてラッキーだ」って言っていたじゃない。まだまだ悲しいです。
ひょっこり出てきて、またみんなの前で歌ってくれるんじゃないか?って一瞬思って、ありえないよなぁ。。。って思って寂しくなります。
people誌など、リアとの恋愛の話などの記事を読んだりしました。
この休暇の後は、正式に同棲するはずだった、とか、婚約してたのでは?とか。
ファンの想いというのは身勝手なもので(私だけかも)
ジェニファー・ガーナーとベン・アフレックみたいな家庭を築いてほしい・・・なんて勝手に思っていたのですが。
たまたま目にして、目を疑う記事もありました。どういう心境だと、この時にそういうことを言えるわけ?と、思うものでして。
思想や言論の自由って言うけれど時と場合・・・って言ったって、一生相容れない人たちなんだろなって思いますが。
クインことディアナ・アグロンがコメントを寄せていましたがいつまでもみんなの心には生き続ける。と言っても、近しい人たちとっては、今はどんな慰めの言葉も無意味なんだろうなと思います。時間しかないのかな。薬、憎いですね。

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