面白いとだけ言っていていのか。と思うんだけど。(シカゴPD)

4連休がありましたが、
予定がぎっしりあって、
ゆっくりテレビ鑑賞はできませんでしたが、
シカゴPDの最新話だけは見ました。
 
あと2話でシーズン6が終わってしまうのは寂しい。
次のシーズンまで何を観たらいいの!?って言ってる場合ではないほど、
観るのが溜まっているんですが。
 
 
昨日ツイッターで、ガーディアン紙の記事だったですかね。
シカゴの警察の話が出ていたのですが、
(これは、ドラマの方じゃなくて、本物の方)
BLM運動で、アメリカでは積極的に警察の改革?に乗り出そうとしている州もあるなか、
シカゴはやっていない。という感じの記事かったかと。
 
 
ドラマはフィクションですが、
面白い(これも、わはは。笑える。っていう面白い。とは違うんですが)と言っていいものか。
ってちょっと考えてしまいました。
今回のシーズンの中盤、アトウォーターが遭遇したことって、
現実問題を取り入れたエピソードだったと思います。
私は、実際のシカゴという都市を知らなすぎますし、何か語るほどの知識も何も
持ち合わせておらず、
だからこそ、知らないからこそ、
「面白い」って言っていることが、ちょっと違うんだとしたら?
そんな風に深く考えなくてもいいのか、どうなのか。
 
でも、
ドラマの中で、自分たちが感情移入(”たち”って言ってすみません。でも大半は悪役に感情移入しないですよね)する方は、
いつだって、市民の味方で。
こういう刑事が実際には少なくとも、こういうドラマを観て、
「あ〜あ〜、実際にこういう人がいたらなぁ」って思ったりしながら観るのか。
↑こういう思いは甘いっていうのはわかっていますが、
 
近年思うのは、たびたび書きますが
「あ〜あ〜、オリビア・ベンソンが実際にいたらな〜」
であったり、
「右京さんが実在したらな〜」
だったり。
最近は内藤剛志さん演じる、
えーっと、どの役だったかな(苦笑)
「俺が全部責任取る!」って言うかっこいいセリフ言ってくれるドラマの。
 
実在したらな〜。
って思う。
最近そんなことばかり言っていますが。
シカゴPDは観ます。
結局何なんだよですが。。。すみません。
 
 
 

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