シーズン6と覚えられない(シカゴPD)

ハードディスクの中身が元通り観られるようになったので、
とりあえず9月のシカゴシリーズの連続放送は全録画しなくても大丈夫になりました。
 
が。
シカゴPDのシーズン6の13話を録り忘れていました。
だから連続放送の日には13話だけは絶対に録画しなくては!!なのですが、
昨夜番組表を観ていて、
「あれ?月末まで待たなくても、13話入るじゃない!!」
と喜んで予約しましたが、
その際に目に入ったあらすじが違和感。
 
今、土曜の夜中(日曜早朝?)にやっている連続放送の再放送は
シーズン「5」ですね。
今放送中なのは、
シーズン「6」ですもんね。
結局一人ぬか喜びを一瞬しただけでした。
でもいつもシーズン「5」って言っちゃったり、思ってしまうんですね。なんでだろ?
 
 
毎シーズン、ボイトチームにはじりじりイライラさせられる敵役が登場しますが、
今回もまた現れて。
こういう時、待ちきれずに、
「いつまで登場するんだ?」ってimdbで調べたりして。
今回も調べたら、シーズン6の終わりにまた何かあるようで。
シーズン7のスタートが気になって仕方ない感じになりそうです。
あんまりアメリカの本放送と、間が空いていないので、
次のシーズンが観られるのはもうちょっと先だと思いますが。
まぁ、まだまだシーズン6ももうちょっとありますしね。今を楽しみます。
 
シーズン6も半分ぐらい観てきて、
アダムのキャラクターがかなり目立っている気がして(悪いことじゃないですよ)。
ジェイが好きなので、なんかちょっと寂しい。
と思っていたら、
頭に血が上っているボイトを止めにきて、うまいこと諭してくれる役回りのジェイ。
手放しにかっこいい!って思えることやっているのかはわかりませんが、
シカゴPD観ていると、白か黒で決められることばかりじゃないな。って思うので、
ボイトを止めてくれてありがとう!!という思いでした。
ボイトは自分のチームは全力で守るし、自分の街シカゴも全力で守るためにすべてを捧げているわけで。
シカゴファイアに初めて登場したときは、
とてもいい奴には見えなかったんですが。
(この時はスピンオフ前で、単純に自分勝手なキャラだったかもですが)
それから、
Law&Order:性犯罪特捜班の世界に入れば、オリビアのやり方とは正反対で、荒っぽさが際立つんですが、
シカゴPDの世界では、ボイトのやっていることは、
決して自分の保身ではないんですよね。
正当化していいものか。って思いもあるんですが、惹かれるのは
とりあえず本当に悪いものは、ちゃんと成敗される。というのが、
すっとするからなのかもしれません。
・・・前も書いた気がしますが。
「今実際に、オリビアがいたら。ボイトがいれば。右京さんがいれば(!)」って
思うことが近年多いからかもしれません。
ドラマ観て、ちょっとの間現実逃避。
 
 
 
 

コメント

タイトルとURLをコピーしました