ドラマ「デアデビル」を鑑賞中です。
シーズン2の後半なんですが、シーズン2は、13話中、1話を除いた12話に
パニッシャーこと、フランク・キャッスル(ジョン・バーンサル)が出ているんですね。
デアデビルから先に観ていたら、もうちょっと違っていた
「パニッシャー」第1話を観た後の感想。
・・・結局、一気に全部観てしまうほど、はまったんだから、いいんですが・・・。
元々フランクは、殺されてしまった家族の復讐を果たそうとしていただけで、
デアデビルのように、助ける対象がいっぱいいるっていう感じでは最初なかったってことですよね。
家族を殺した、マフィアとか、カルテルとか、バイカーたちの集団に復讐して行ったら、
そこには自分も関わる深い闇があって、それを暴いていった・・・のがシーズン1ってことでいいんでしょうか?
その辺の闇が明るみに出たので、
シーズン2はいよいよ、人助け始動ってことだったんですね。
でも、フランクはきっと家族の復讐さへ果たせれば。ってことだったと思うんですが。
マット(チャーリー・コックス)みたいに、街を良くする。っていう大義はなかったんじゃないかと勝手に思っています。
あとは、
容赦ないフランクと、
大怪我はさせるけれど、殺しはしないマット。
マットは、カトリック教徒で、自分の行いに悩んだりして。
”カトリック教徒”で。って書いたけれど、
その信じる世界観っていうのは、正直不勉強ですが、
そんな悩まなくていいんじゃない?よくやってるよ!っていうのが、
私の感想なんですが・・・。
そうもいかないんでしょうね。
一番最後は、ちゃんと罪を償わせたいマットと、
最後まで責任持って(?)あの世に送るフランク。
正義の果たし方もそれぞれといいますか、どっちがいいとは言い難いものがあるんですが。
Netflixでは、マーベルと共同で作った作品が2月28日で配信終了。のようですが、
この日記に貼ったリンクの日記に、
”マーベルTV”でもできるのかな?って書いていましたが、
ディズニープラスでマーベル作品って配信されていますよね。
この2作品もそっちに移転するんでしょうか。
もう観られない。ってなったら寂しいからなぁ〜。

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