ペースメーカーの線が体内で外れてしまった患者さんが運ばれてきました。
彼は、アメリカの救急隊員制度の礎となった人の一人で、
ロビナヴィッチの、恩師とも深いつながりがあった人でした。彼が思い出を話すので、
ロビナヴィッチの心も揺れてしまいます。
メルは溺れて運ばれてきた女の子の死を、女の子の妹に伝えることに苦悩し、
マッケイは、人身売買の可能性のある患者を診ていていました。
コリンズは自分で超音波でお腹の確認をするも、忙しくて自分のケアは後回しでした。
薬の過剰摂取で運ばれていた青年は、両親がついに臓器提供に同意し、
みんなで転院を見送ります。。。
前回のお話↓
エピソードを追うごとに、
私は忘れがちになってしまっていましたが、
研修医たちにとっては、この日が初日で、まだ7時間しか経っていないんですが。。。
すでに様々な出来事が起きていますね。
みんな、文字通り、
”息つく暇もない”状況。
サントス(イサ・ブリオネス)は、
ラングドン(パトリック・ブリオール)が、薬を不正に入手しているのでは?
という疑いを持ち始めます。
サントスとラングドンは、
朝から結構バチバチな場面がありましたからね。
それとは関係ないにせよ、
もう何か動こうとしている彼女に、
「まだ来て8時間だよ!慎重に!」って思ってしまう。
サントスは最終的には外科医になりたいお医者さんでしたっけね?
医療ドラマ好きの私ですが、
色々観ていると、
「外科医になりたい人は、結構ガツガツしてるな」というイメージが
昔からありまして。
まぁ、よーく考えたら、
手術室に誰よりも多く入って、経験を積まないと、
腕は磨けない。。。ってなったら、
そりゃ、ガツガツというより、積極的にアピールしないとダメですよね。
実際の現場でもあるあるなのかな?
1時間という時間の経過の中にも、
目まぐるしい患者さんの入れ替わりもある中、
静かなで、寂しい時間も同居している感じでした。
朝運ばれてきて、いきなり「脳死です」って言われて、
昼には臓器提供のための手術に向かう・・・って。
観ている人たちは、5週~7週(確か最初だけ、2話配信だったので)の時間が流れているけれど、
実際には、運ばれてから決断するまで、
ほんの少ししか時間は経っておらず、さっきまで元気だった人が・・・。
ってなっているわけで。
そんな状況で、何かを決断しなくちゃいけないとか、結構酷ですね。
でも、ない話ではないってところが、
なかなかにリアルと感じています。



コメント