ローラ・ハドックが出てると知って観たんですが。

「ザ・キャプチャー〜歪められた真実〜」Netflixにて。

「ザ・リクルート」の主人公を悩ます女スパイ、マックス役を演じている、
ローラ・ハドック。
彼女の出演作の中にあったので、観てみたら。

ドラマ自体が不気味だけど面白い。
でも観たあとに何かもうちょっとノリが軽いものを観たくなる・・・。
そんなドラマです。(まだあと2話ぐらいある)

ドラマの内容は、
戦争犯罪で投獄されていたショーン(カラム・ターナー)が、
半年ぶりに釈放されたけれど。その夜、自分の弁護を務めてくれた弁護士ハンナ(ローラ・ハドック)を暴行した罪で逮捕されます。
証拠の映像もあるけれど、ショーン本人が、最後にハンナを見たときは元気な姿だったと言うけれど、誰も信じてくれず。

ショーン自身で、なんとか身の潔白を証明して行こうとする中で、
色々と巻き込まれていく・・・って話。

現実にこんなこと起こっていたら、怖すぎるんですが。
あと、大義のための多少の犠牲・・・みたいのが、まかり通る世の中だとしたら、
すっごい怖い。
世の中、間違った方に進みすぎでしょ・・・。
という感じがしてなりません。
って思うドラマ。

Netflixでは第8話までってあるんですが、
imdbですと2シリーズ全12話。ってなっていて、
4話足りないことになるんですが・・・。
Netflix配信分全部見ると、わかるのかな?

こちらを観ながら、ちょいちょい違うドラマ挟んでいますが、
本当ね、これだけだと気分沈みます。。。
でも面白いんだよなぁ。

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