オンコール シーズン1第5話

「あなたの救世主ではない」

ディアスが、デルカド巡査の事件の手がかりを追ったせいで
(”せいで”って言っても、仕事です)

服役中の兄が、標的にされてしまいます。

ディアスは、ハーモンの情報屋にその事態を収めてもらおうと
ハーモンに仲介をお願いしますが、ハーモンがいいといってくれず、
2人は対立してしまいます。

そんな中、ガソリンスタンドで言い争う夫婦の仲裁に入る、ディアスは・・・。

警官の日々の仕事は、
「治安びん乱」の現場に駆けつけ、解決すること。。。が主ということでよろしいかな?

なんちゃらの法則じゃないですが、
1つの重大な事案の裏に、小さな事案がたくさんあって。。。みたいなやつ。

だから、そういう小さな事件にかけつけて、対応してくれないと、
・・・そもそも、社会の秩序は乱れまくりだろうな。という。

制服警官のおかげで、世の中の安全はある程度保たれているというもので、
前も書いた気がしますが、
わりと、自分が観てきた映画やドラマで、ぱっと浮かぶのは、
「警官=刑事様のお仕事がしやすいように、全力でサポートする」
でして。。。超大まか&大げさに言えばですよ。

でもいつも、そんなジェットコースターみたいな日々があるわけではないですからね。

大抵は、大げんかの仲裁に行ったり、
お店で起きた万引き事件の犯人捕まえに行ったりですよね。
そんな中に、大きな事件へつながる糸口が、たまにあったりして。

シーズン1は、全体通して、大きなテーマは、
「デルカド巡査を殺した犯人を追え」で、

それとは別に、新人警官のディアスの成長や、ハーモンの葛藤などが描かれている・・・

と、一言で言ってしまえば、そんな感じですが。

今回のエピソードでは、
ディアスは朝から、服役中の兄貴の命が狙われていると知り、
ハーモンは、ヤク中の姉が、現在いる場所を聞き、

互いにちょっとついていない1日。。。のところに、

大きな事故になりかねない出来事に遭遇してしまうという。

1日の終わりに、自分が警官として正しいことをやっているのか、
悩んだりする苦悩も描かれています。

そして、数話前に、
ハーモンが信用ならないと聞かされてたディアスへの答え合わせもあり、

結構大変な1日。

それにしても。
アメリカでは近しい家族に服役中の人とかいても、警官になれるんですね。
その身内に手心加えようっていうのは、なかなかないと思いますが、
警官が身内にいるって知った時に、服役なりしている身内が危険に晒されるというのは、
結構わかりやすく、恐ろしいことだと思うんですが・・・。
自業自得で入っているなら、恐ろしいことなんて一つもないのか。わからないけど。

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