ワン・ダイレクションのリアム・ペインが若くして亡くなってしまったというニュース。
こうして書くほど、
彼も、それからワン・ダイレクションも詳しくないんですが。。。
大旋風を巻き起こしていただけあり、
聴いたら、
「あ!これも彼らのだったんだ〜。気になってたんだよね」はよくあったわけで。。。
ヤフーのニュースのコメントを少し読むと、
若くして、スターになっていくことの、苦悩とか孤独とかあるよね。
みたいなことが書かれていて、
それを読んで思い出したのが、
「カントリー・ストロング」って映画(グウィネス・パルトロー主演)
もともと、この映画自体、脚本家が着想を得たのって、
ブリトニー・スピアーズで。
彼女もまた、若くして、世界的スターになった1人。
一般人には到底想像もつかない世界がそこにはあるんでしょうね。
自分は知らないのに、相手は自分のことすっごい知ってるとか、
傷ついていたって、人前に出るときにはそんなそぶり微塵も見せずに出なきゃいけない。。。とか、
自分の中で折り合いをつけたって、難しいこともあるんだろうな。
心が折れちゃってるところに、
「気分が楽になる、楽しくなるものがあるよ」
なーんて誘われちゃうのが入り口だったりするんだろうか・・・
ただの想像でしかないので、悪しからず。
何か光る才能があるから、あぁしてスターへの階段を登って行ったんだと思うんです。
ごくごく普通の生活をしていたって、自分の心の平穏を保つのって大変って思いますが、
その何十倍、何百倍の苦悩があったんでしょうね。
寂しいし、残念です。

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