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かなり、日本で入っている放送、追いついていないんですが・・・。
この前、シカゴPDのシーズン10を、何話か観ました。
シカゴPDも、まったく追いついていないんですが、
自分が、観たくなくなって観なくなったわけじゃないんだ・・・と思い知らされる。
ドラマ鑑賞できない時期が続き、そのままずるずると・・・ね。
でまぁ、ふと、
「もともと、ハンク・ヴォイトって、ファイアに出た時は、悪徳警官で」
なんて思って。
今でこそ、ハンク・ヴォイトは、
あの、”全部背負っている”感に、切ない強さを感じて好きなキャラクターですが、
シカゴ・ファイア観てた頃は、
「また出てきた・・・本当にウザい奴だ」って思っていました。
最初に、ハンク・ヴォイトが出てきたのは、
シーズン1の第3話「信念」でした。
ケイシー(ジェシー・スペンサー)たちが、交通事故現場に駆け付けると、
重篤なケガを負った、親子乗った車と、
飲酒運転して、助手席には大量のアルコールの缶があり、意識もうろうとしている男の車。
親子を助けて、戻ってみると、
男も、アルコール缶も消えていました。
その男は、ハンク・ヴォイトの息子で、
ハンクは、息子が刑務所に行かないように、報告書を書き換えるように、
ケイシーにお願いします。
ケイシーは、突っぱねるんですが、
それが、1シーズン通して、大きな影響を及ぼすことに・・・。
まー悪いっす。
本当に、出てくると、心がヒリヒリしながら、昔観てたなぁ~って思います。
で、今回は、
「シカゴPD」が始まる前の、
ハンク・ヴォイト出演回だけ観直してみよう・・・。
と観始めたんですが、
もともと、「シカゴ・ファイア」も大好きで観ていて、
こちらも、できない時期が続いて、観られなくなったままのドラマなので、
観始めたら、止まりません(笑)
色々と思い出したり、
改めて気付いたり。。。で、
一度観たところより、観ていないところから始めたらいいのに、
すっかりまた観入っています。




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