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ドラマ「イエローストーン」からの
つながりでの記事が続いていますが。。。
ジミー・ハードストームを演じていた、
ジェファーソン・ホワイト。
何度か、私も記事を書く上で触れているのですが、
物語の本流とは別で、ジミーの成長物語もとっても大好きなんですよね。
ジミーが、イエローストーンを離れ、6666に行くことになったことから、
この↑「6666」というスピンオフ作品の構想にも、
ジェファーソン・ホワイトの出演は濃厚・・・。
でも、タイミングがね。。。すんなりいかないものですね。
imdbで調べまして、出演作を観てみよう・・・。
と、まず観たのは、
「シカゴPD」
シーズン10の
第5話
第7話
第8話
第12話に出ています。
ジェイが刑事を辞めて、
陸軍で部隊を率いて、麻薬カルテルを追う仕事のオファーを受けることに、
ヘイリーは、ジェイと暮らしていた部屋に戻るのは辛すぎる。。。
それで、毎日残業をしていました。
その中で、捜査のため踏み込む任務に入り、踏み込むと、
女の子が監禁されていました。
この、
ヘイリーが偶然足を踏み入れた出来事が、
チームを巻き込んでの、大きな事件発覚へのきっかけとなります。
ジェファーソン・ホワイトは、
ショーン・オニールという役をやっています。
彼は、帰る家のない女の子たちを、助ける施設を運営していたのですが・・・。
穏やかに話す感じとか、
薄気味の悪さを、どことなく感じる・・・といいますか。
この4話のエピソード、
この放送自体は、2022年から23年ってことで、
ほんの数年前という感じなのですが、
今回扱われている事件、残忍な行為なわけですが、
これって、ここ数年のドラマのテーマになることが多いという気がします。
もちろん、最近増えたっていうことではなく、
昔からあったものが、
作品として作られるようになったから。。。だとは思うんですが。
実際に起こっていること。と思うとゾッとします。
ショーン・オニールは、
父親が警察のお偉いさん、パトリック・オニール警部なのですが、
・・・パトリックの育て方が悪かったわけじゃないんだと思う。
そして、警察だから、子も正しく生きるかというわけではないし、
なんだろうね。。。パトリックは、やりきれなかったよな。
って想像すると、ちょっと切ない。
そんなことを考える、エピソードたちでした。



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