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この前、TVlineで読んだ記事なんですが・・・。
ジヴァを演じる、コート・デ・パブロ。
ジヴァと、トニー(マイケル・ウェザリー)は、
今じゃ子の両親となり、
相性のいい2人で、大変人気のカップルであるのは、
周知の事実だと思います。
ですが、記事によると、
オーディション時に、
マイケル・ウェザリーは、失礼極まりない態度を取ったのだとか。
コート・デ・パブロはそれを良しとせず、
毅然と立ち向かった結果、
役をゲット。
トニーとジヴァも、
最初は、NCISの捜査官と、モサドからやって来て、NCISで「連絡員」として、
捜査に携わる関係だったのが、
のちに、アメリカの市民権を得て、
NCISの捜査官になり。。。やがて2人は恋仲(って甘い感じでもないか)に
なっていったわけですが。。。
記事によると、
「トニー&ジヴァ」では、
マイケルの、彼女への配慮が、
とってもジェントルだったのは、
長年で培った、信頼関係によるもの。
・・・みたいで。
これ読んで思ったんですが、
「Bull/法廷を操る男」で、
マイケル・ウェザリーは、エリザ・ドゥシュクから、
不適切な発言で訴えられ、製作側が和解金を払い、
マイケルは謝罪した・・・という出来事がありました。
「こういう人だったから」みたいな決めつけは、
したくないんですが、
あくまで、私の意見ですが、
マイケルはきっと、そういうコミュニケーションの取り方は、
”良し”とされると思ってきたのかな。って。
20年以上前の話ですが、
私の数少ない、”社会に出て仕事した”経験でも、
(それ以降無職ってわけじゃなく、家族経営の会社に長いこと居たので)
下ネタとか、かなり飛び交っていました。
それに話だけうまいこと乗ってあげる。で、
切り抜ける・・・が可能でしたが、
それすら今はアウトだし、
そういう話はしたくない・聞きたくもない、と思ったら、
不快に思ったら、
「No!」と、今は、堂々と言っていい時代ですから、
なんていうか、悪しきグレーゾーンが、
長いことあって。
マイケルは、グレーゾーンが「良し」な時代の最後の方のひとだったのかもしれません。
しっかり謝罪して、
きっと猛省したのだと思う。
それが、
「トニー&ジヴァ」の撮影内での
ジェントルな行動に繋がっているんじゃないか。って
コート・デ・パブロのように、
毅然とした態度が取れないから、ダメとか、
そういうことは全く思っていませんし、
第3者が介入しての、
「No」だって、立派なノーだと思う。
あくまで、
2人の対処と、その結果ってことだけを
言いたいってことは、ご承知おきください。
マイケル・ウェザリーが好きだからひいきしているということでもなく、
反省・・・じゃないな、
この場合、猛省して、
相手も納得してくれるのなら、
その後の行動で、変わったんだってことを見せてくれれば、
セカンドチャンスがあってもいいのかな。って思う。
嫌な思いをさせられた側は、
忘れないし、傷ついた心を癒すのは容易ではないので、
あんまり安易なことは言えないんですが・・・。
最近、日本でも
「これはどうなんだ?」っていう大きなニュースがあり、
とてもとてもデリケートな話なので、
あんまり安易に取り扱うのもどうかと思ったんですが。。。
今回の記事の話でいえば、
マイケル・ウェザリーと、コート・デ・パブロのこと。
に関しての思ったことを書いているに過ぎないと思っていただけると幸いです。
「NCIS:トニー&ジヴァ」
観るのがもったいなくて、4話でストップしたままです。



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