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アリーmyラブにも、ゲスト出演していた、
マイケル・ウェザリー。
こちらに続き
視聴してみました。
アリーmyラブのシーズン4の前半は、
アリーがラリー(ロバート・ダウニー・Jr.)に出会って、
本当に大好きだったんです。前半は。
と、いうわけで、何度か観ているので、
この第1話のエピソードもなんとなーく覚えていました。
アリーは、シーズン3の後半から、
ブライアンという彼氏ができて、付き合い始めます。
シーズン4の1話で、
「一緒に暮らそう」と言われるんですが、
アリーは決めかねています。
そこで、セラピストに相談に行きます。
ステイシーがいると思ったら、そこには、
ステイシーはいなく、ラリーという男が。
なぜかステイシーは、アリーのカルテだけ置いて居なくなっていました・・・。
マイケル・ウェザリーは、
アリーの話とは関係ないところで、登場しています。
モーリーンという、ジョン(ピーター・マクニコル)の友達の
旦那ウェイン役で、法廷に登場する役です。
モーリーンは、見た目がちょっと冴えない女性。
一方のウェインは、イケメンの男。
2人は、友達みたいに仲良しで、話しも合ういい関係で。。。
で、結婚したのに、
モーリーンがいない間に、ウェインはモデルの美女と浮気していて、
しかもその女性と結婚したいという。。。
プライドを傷つけられたモーリーンは婚姻無効の申し立てを起こしているんですが。。。
一方のアリー。
悩んでいるブライアンとの同棲。
アリーは、ブライアンを退屈に思って、
一緒に住むとなった時に、改めて、
「これでいいのかな?」って思ったんだと思うんです。
アリーの感じる
「退屈」と、
ウェインの感じる
「安心・安定」
似て非なるものだって思いまして。
モーリーンは、
自分のことを、「女」としては見てくれないのは、
見た目のせいだ・・・って思って、
自身を無くしていくというか、
最初からあんまり自身を持てずにいて。
イケメンのウェインに対して、
「こんな人が、私を愛してくれるわけがない」
みたいな気持ちがずっとあったんだろうな~。って思うんです。
ウェインは、そんなこと思っていなかったのに、
モーリーンがそんな状態だったら、
ウェインは自分が拒絶されたと思って、心が離れてく。。。
悲しい展開だよな。って思いました。
ウェインは、いい奴なので、
裁判で勝っても、モーリーンから何ももらおうとしなかったんですね。
全部わかってて、それで裁判に付き合った形になるわけですが。
前観た時は、
ただただ、「なんだ、いい奴か」って思ったぐらいですが、
愛する相手がいて、
自分の抱えている過去の傷とか、自分自身のコンプレックスのせいで、
目の前の相手を、ちゃんと見ているようで見ていない時というのが、
往々にしてあるというのが、
私自身も経験としてあって。
そうなると、
とても心にくる、エピソードだなと思いました。
マイケル・ウェザリーは、ただただイケメンのいい役という
ゲスト出演の回でした。
このエピソードは、
シーズン4の第1話で、
本来なら、アリー・マクビール第2章の幕開けとなる、
スタートだったのでね。
マイケル・ウェザリーの出演を確認するのに観ましたが、
「やっぱり、ラリーとは最初から何か特別だったんだな」って
展開を観て、結局そっちに気を取られています。
アリーmyラブは、
ディズニープラスで視聴可能です!





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