意識のない学生の、同級生も運ばれてきます。
徹夜での勉強のために薬を入手し、抗不安薬かと思いきや、危険薬物の過剰摂取が原因でした。
研修医たちは、
患者の死とさっそく向き合うもの、
”自分は正しい”と上級医とぶつかるもの、
”医師と患者の信頼関係とは”にぶつかるもの。。。様々でした。
前回のお話↓
第2話視聴から、
もう1年経とうとしていたとは!
第2話の感想の最後に、
”次以降は毎週1話更新で・・・”と書いていて、
案の定貯めたら、今日に。
間もなくシーズン2も始まりますからね。急いで観てしまわないと。
医療ドラマ界の「24」って感じなんですね。
軽症で助かる人もいれば、命の危険のある人もいる。
まだ前途洋々の若者が、薬の過剰摂取で運ばれ、
両親は、また目が覚めることを期待するも、
医師たちは厳しいのはわかっている。
その一方で、
今命尽きようとしている患者を前に、
残された家族の混乱に寄り添いつつ、
予測できない「その時」を待つ。
1時間の間にも、人の数だけドラマがあって、
なかなか目まぐるしく。。。
色々な患者さんが来るから、
深追いはせず、その時々で、目の前の患者さんと信頼関係を
築いていくことが重要なんだな。。。
という場面がいくつもありました。
ドラマの視聴が止まっている間に、
このドラマの記事とかを目にしたりする機会も多く、
もうノア・ワイリーは、
カーターじゃなくて、誰からも頼られる大黒柱・ロビナヴィッチの方が
お馴染み。と言っても過言ではなくなりました。
だからこそ、たまーに、
まだまだ医学生の頃のシーズンの「ER」のエピソードとか観ると、
なんか変な感じがします(笑)
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