7時からの1時間に続き、救急病棟は大忙し。
意識のない状態で運ばれて来た大学生や、
延命処置を本人が希望しないけれど、家族は同意見ではない患者。
他の医師が診ていた患者の家族の取り乱しの仲裁に入ったり、
息子が心配で自ら毒を飲んで病院へやって来た母親のケアなど、
ロビナヴィッチ(ノア・ワイリー)も慌ただしく・・・。
本当に1話1時間の進行のようで。
一見すると命に関わるような病気には見えない患者さんが、
実は・・・っていう。それに気付けない新人医師・・・。
っていうのはよくドラマで見かけるかと思います。
その後どうなったかとか、そういうのって描かれないけれど、
その患者さんに家族が居たら、訴訟大国のアメリカで、大問題になるんじゃ??
って思うけれど、そこに重きをおいたドラマではないのでね。
あくまで、ひっきりなしに訪れる患者さんを、一所懸命に治療し、
次の治療へと繋ぐ医師や看護師たちを描いたドラマですから。
そして、この忙しさの中で、研修医たちへの研修も怠らない。というね。
「自分でやったほうが早い」なんだけれど(多分)、しっかり経験積ませてもくれるという。。。
そして、その合間にすこーし世間話をしたりもして。
登場する医師たちの、今後への展開のヒントがありつつ。
私が今一番気になるのは、
マッケイ医師(フィオナ・ドゥーリフ)の脚になんで、監視装置?です。
来週以降は1エピソードずつのようで。。。
ちょっと貯めて観たいけど、それやっちゃったら、危険なんだよな。。。気づいたらシーズン2とかなんだよなぁ。。。



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