銃乱射事件の患者の波は落ち着きました。
骨盤骨折の患者や、
はしかのため、腰椎穿刺が必要なのに母親がOKを出さない患者
自殺未遂を起こした患者。
それぞれの診察に当たりつつ、
夜勤帯との交代時間も近づき、ロビナヴィッチたちは、過酷な1日をなんとか乗り切り
終えようとしていました。。。
前回のお話↓
シーズン1最終話。
シフト終わりに、ロビナヴィッチが立っていたところは、
朝ジャックが、立っていたところ。
誰もがギリギリながら、
なんとか、1日1日を、患者と向き合いながら、やり過ごしているんだろうな。。。
様々な医療ドラマがあって、
ドラマですから、フィクションも充分あるんでしょうけれど、
救急医療室のドクターたちは、
他の専門医の医師たちとはまた違った緊張感で日々過ごしているのかと
・・・想像するんですが。
救えなかった命のことを考えない日はないけれど、
またすぐ、救いを求める命はやって来る。
過酷な現場で、どうして医者を続けるか?って問いを
抱きながら、悩みも抱えつつ、それでも次のシフトはやって来て・・・。
あくまで、ドラマを観ての個人的な想像ですので、
実際の現場とか、違ったら本当にごめんなさいですけれど。
ドラマで、充分、
「過酷なんだ」って知ったってことは、
実際の現場は、もっとなのでしょう。
デイナも、
やりきれない日もある。
今日も、”その日”だったけれど、
きっとまた、戻ってくるんだろうな・・・って思う。
(味気ない話すれば、imdbで、演じるキャサリン・ラ・ナサはシーズン2も出てるから)
研修医たちは、
家に帰った後もそれぞれに、事情があって。
ウィテカーは、苦労人なんですね。
そして、シーズン1終盤になって初めて、
サントスは、誤解されやすいけれど、
いい子なんだな・・・って気付くという。
シーズン2が配信になりましたが、
週に1話ずつみたいで。。。
またこの続きが
「来年」ってことにならぬようにはしたいですが、
今、
シーズン2の第1話を観ようかどうしようか、迷っています・・・。



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