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バスケットボール部のイベントで、
親子バスケットボール大会の日が近づいてきています。
ルーカスは、叔父のキースに一緒に出てほしいと頼みます。
ペイトンは、亡くなった母の命日で、参っていました・・・。
前回のお話↓
今ではどの映画きっかけなのか、
思い出せないですが、
キースを演じている、クレイグ・シェイファーが、好きだった時期があり、
だから、叔父役もうれしいなって思っていた記憶があります。
・・・ただ、どの映画きっかけか。最近必死で思い出そうとしています(笑)
前回のお話まで、
ネイサンが本当に嫌な奴で仕方ありませんでしたが、
今回ははっきりと、
「あ~。ダンのせいだな」ってなりました。
ダンは、自分がバスケットボールの選手だったころの、
高揚感が本当に忘れられないんですね。
息子のためを思っていると見せかけて、
自分が息子より勝っているんだっていうのを、
まだ・・・見せつけたいか?と。
一番タチ悪いなぁ・・・って感じます。
そもそも、ダンというキャラクターは、
自分勝手だし、「こんないいところもある」みたいなことを
汲んでは上げられないし、今後も難しいような気が、
第5話にしてありますが・・・。
ダンにとって、兄のキースは、
バスケの才能には恵まれませんでしたが、
人間的な面において、とても越えられる存在じゃなく、
でも、唯一、バスケットボールだけは、勝てた。
そういうところの誇りも、幼い頃からあって、
そのまま、大人になりきれないけど、年は取った。。。
って部分もあるのでしょうかね??
いや。でも、人間性か??(って、決めつけたくはないけれど)
ペイトンが今回、
赤信号の時に車を発進させるという、
謎の行動を取ってて、
ネイサンとのお別れにこたえているのかな??って思ったりもしたんですが、
そうではなくて。
彼女は、心もブルックより大人びているし、
どこか、悲観している部分もある感じがしますが、
お母さんを亡くしているんですね。
「どうして?」って思っても、
そういうことを共有したい父は不在。
父が仮に傍に居ても、もしかしたら、分かり合えないかもしれないけれど、
寂しさでいっぱいなんだろうな~。
それでも「平気」って突っ張るしかないってなかなか切ないなって思います。
・・・でも、ちょっととげとげしすぎる気がしますが。
ルーカスはこれまで、
母一人子一人、叔父一人って感じで、
生活も楽とは言えなかったようですが、
誰よりも愛情かけられているな。っていうのが、
今回よくわかりました。
キース叔父さんのために、ルーカスがする選択も、ジンときました。
ヘイリーとの関係は・・・。
なんか複雑。


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