「LAウーマン」
いつも冷静なハーモンにも本当にできないことがあるのね。。。
っていうのがわかるエピソードから、スタート。
(こわーい、ギャングにも一人で会いに行ける度胸とのコントラストが)
ディアスの兄に手を出さないように、
ハーモンはディアスを連れて、スモーキーのバーへ行くも、
無理な交換条件を出されて、話は頓挫。
気持ちの晴れない2人のところに、パーティーで騒ぎを起きているという通報ののち、
そこで、薬の過剰摂取で倒れている人たちがいるという通報から駆けつけた、
ハーモンとディアス。
その出来事で思うところあった、ハーモンは、
元警察官だけど、現在は路上生活を送っている姉を探しに行きます。
ハーモンは姉のために自分ができることをやろうとするけれど、
ディアスが違う提案をしてくれて・・・。
当たり前のように、
「スモーキー」って名前を登場させましたが、
彼は、デルカド巡査殺しの犯人探しをしている際に、
ハーモンが会いに行った、バーの店主で、
裏社会に通じまくっているやつ。。。で、ハーモンの情報屋?です。
刑事に出世(?)しても、情報屋とは切ってもきれない関係みたいな部分って、あるんでしょうね。
警官やってて、野心とか、やり手とか、才能ある人が、
ある日、引き抜かれて・・・みたいな感じなのかな。ってイメージなんですが、
そういう時のために、警官時代に地道な営業(?)も、必要なんだろうな・・・。
信頼関係って一朝一夕でできるものじゃないですもんね。
で、スモーキーとハーモンがそんな感じとは思いませんが、
ハーモンは警官から出世したいという考えがあるようだし(これも2話か3話目ぐらいに話がありました)
ハーモンというキャラクターは、確かに、警官で終わらせるのはもったいない逸材。
という気がします。
がしかし、
ワンちゃんと、問題を抱えた姉というのが、
ハーモンには弱点の様子。
ワンちゃんは弱点っていうわけでもないけれど、
彼女みたいなキャラクターが一人でもいないと、あのシーンは
苦情殺到でしょうしね。。。
姉のことで、ディアスに借りのできたハーモンは、
ディアスの兄のためにできることをやってくれようとします。
第6話は、ちょっとゆったりなエピソードだったかな。
という気がしました。

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