2010年の作品。
製薬会社の営業の仕事を始めたばかりのジェイミーが
出会った女性マギーと、最初はお手軽な関係だったのだけれど・・・
っていう話。
もう13年も前の作品なんですね。
主人公ジェイミーは、ジェイク・ギレンホール。
マギー役は、アン・ハサウェイで、2人とも若い!
映画では、ジェイミーの勤め先は、
「ファイザー社」ってことで。
昨今のにっくきあいつのための、あれの会社の一つじゃないか。
そう言えば、”バイアグラ”と”ファイザー”のキーワードがセットで、
どこかで読んだことあったな。
って思いながら。
そして、この映画には原作があって、
ジェイミーレイディが書いた本が元で、
彼自身が、軍隊に所属したのち、ファイザー社に入って、
トップセールスマンへなっていった・・・って本なのかな?
マギーと出会ったことあたりも、本当の話なのかな?
と思ったんですが、
映画のジェイミーは、医師を目指し医学部へ入るも、
自分の特性で大学生活が窮屈になって辞めたということみたいだし、
恋愛部分はフィクションなのかな?
でも、ここ最近
「恋愛映画観たいな」って思っていた私には、
ぴったりの、心に優しい(?)映画でした。
映画のジェイミーが売り出して爆発的にヒットする薬の関係や、
マギーとの始まりが、”お手軽な関係”だった感じも含め、
結構きわどいシーンとか、
「あれ?アン・ハサウェイって脱いでもオッケーな女優さんだったっけ??」
って今更ながら思ったりしていました。
マギーは病気を抱えている役で、
そのことが原因で、男性と深い関係を築くことを諦めていたり、
恐れずジェイミーと歩んでみるも、
ジェイミーの直面する今後の現実?みたいなものに、
考えさせられた・・・というか、
どっちを選んだって正解だとは思うけれど、
この映画のキャラクターに関して言えば、正しい選択で、
心がほっこり。
ありのままを好いてくれる相手も、
ある人に出会って、自分のことを好きって思えるって気持ちにさせてくれる相手にも、
なかなか出会えるものではないですもんね。。。

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